人はなぜ「神」を拝むのか? (角川oneテーマ21)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041100226

作品紹介・あらすじ

「信じない」人も知っておきたい知識ゼロからの宗教学。

感想・レビュー・書評

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  • 期待していた内容とはことなったものの、興味深かった。

  • ★★★☆☆3.5
    おもしろいよ〜
    ポップでサクサク読めるのに、広い見識と深い考察が感じられて納得できる。かつ、読者が自分で考える余地をかなり残してくれていて、考える為の幅広い情報をまとめて提示してくれている。好感のもてる本。【内容の感想】世俗的な現代人であるわたしも、カミガミを信仰する人と似た感じで日々を生きている、というところに同意だよ〜。歴史のなかで人がカミを作っていった過程は、人が言葉を作っていった過程になんだか似ていると思ったよ!

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著者プロフィール

1958年生まれ。北海道小樽市出身。宗教学者、翻訳家。北海道大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(宗教学・宗教史学)。著書に、『信じない人のためのイエスと福音書ガイド』『信じない人のための<宗教>講義』(みすず書房)、『聖書、コーラン、仏典』『教養としての宗教入門』(中公新書)、『知ったかぶりのキリスト教入門』『教養としての仏教入門』(幻冬舎新書)、『面白くて眠れなくなる宗教学』(PHP研究所)、『人はなぜ「神」を拝むのか?』(角川新書)など多数。

「2018年 『人は「死後の世界」をどう考えてきたか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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