おっちょこ魔女先生 魔女修業は危険がいっぱい!

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  • KADOKAWA (2020年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784041100424

作品紹介・あらすじ

主人公・いさなは小学5年生。
親友の千種とともに、あるヒミツを知ってしまいました。
それは――、保健室の乙千代子先生(おっちょこ先生)が「魔女」だと言うこと。
でも、これは人間には絶対に知られてはいけないヒミツだったのです!
いさなと千種は、「不合格なら、魔女についての記憶をぜんぶ消します」と言われて、
しぶしぶ魔女試験を受けることに……でも、人間の二人には、むずかしい課題ばかりで!?
ほうきに乗ったり、魔法の薬をつくったり……。
いさなたちの冒険がはじまります!

感想・レビュー・書評

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  • ひらいたかこ先生の挿絵が絶妙だよなあ、このシリーズ…。
    魔女ものっぽいのに、ちゃんと日本の女子児童っぽさもある…不思議だ……。

    魔女試験だなんて、そんな、おジャ魔女ど〇み世代としてじゃなくても、ワクワクしちゃうやん…。

  • 廣嶋玲子の魔女ワールド本。
    魔法に関する名前の付け方が上手。
    悪魔祓いがおもしろかった。
    おっちょこ先生の悪口を言う場面、コントかよ!ってツッコミたくなった。
    このシリーズやはり昭和臭がするぞ。

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著者プロフィール

神奈川県生まれ。『水妖の森』で第4回ジュニア冒険小説大賞、『狐霊の檻』で第34回うつのみやこども賞受賞。作品に『送り人の娘』、『おっちょこ魔女先生』、『盗角妖伝』、「怪奇漢方桃印」シリーズ、「秘密に満ちた魔石館」シリーズ、「十年屋」シリーズ、「鬼遊び」シリーズ、「妖怪の子預かります」シリーズなどがある。

「2023年 『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂1・2・3(3冊セット)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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