哀しみの星

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 150
感想 : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041100653

作品紹介・あらすじ

君は、なにも悪くない-幼き頃、実母に殺されかけて心に傷を負った沙織。学校では優等生を演じながら、誰にも心を開かず、再婚した父と義母に反抗を繰り返していた。ある時、沙織は公園で盲目の青年と出逢った。なぜか彼の声は荒んだ心に入り込み、弾む気持ちを取り戻す自分がいた。だが、彼の幼馴染みという女性が現れたことで、沙織はふたたび心を閉ざしていく…。運命のふたりを待ち受ける、奇跡のラストとは。

感想・レビュー・書評

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  • 幼少期に母親に殺されかけたトラウマを、高校生になった今でも抱える沙織。

    優等生の演技を続けてきた結果、ある日爆発してグレてしまった。

    公園で偶然あった盲目の亮との出会いが、沙織の心の支えだった。
    それをライバル視する女によって二人の関係は離れ離れになり、沙織は余計に非行の道に走ってしまった。

    すれ違う沙織と亮。
    不良たちと交流するようになる沙織。
    目の手術のためにアメリカに渡米する決意をした亮。

    沙織を心配する亮がクラブに探しに来た結果
    沙織は背中刺されましたー
    亮はアメリカで視力回復しましたー
    沙織は命とりとめたけど、車椅子生活になりましたー
    でもこれからは、二人で生きていきますー。

    中学生くらいのときに読んでたら、面白かったのかもね。

  • オチがよわいかな

  • 2015.8.3-43
    テーマは重いはずが余りに薄っぺらく・・子供向けだったのか?

  • 評価がことごとく悪かったけどタイトルに惹かれて読んでみた。確かに内容的には薄いかもしれないけどラノベ感覚でさらさらよめて楽しかった。結末は、あっさりし過ぎてたかなぁ。伏線もなかったし、一本道ってかんじだった。これからの作品に期待ということで星4

  • ■ 14187.
    〈読破期間〉
    2014/9/27

  • 君は、なにも悪くない―幼き頃、実母に殺されかけて心に傷を負った沙織。学校では優等生を演じながら、誰にも心を開かず、再婚した父と義母に反抗を繰り返していた。ある時、沙織は公園で盲目の青年と出逢った。なぜか彼の声は荒んだ心に入り込み、弾む気持ちを取り戻す自分がいた。だが、彼の幼馴染みという女性が現れたことで、沙織はふたたび心を閉ざしていく…。運命のふたりを待ち受ける、奇跡のラストとは。

  • ケータイ小説を読んだ時と同じ印象を受けた。
    何なのだろう、ケータイ小説感。ストーリーなのか、言葉選びなのか。

  • なんだろう。才能が枯渇したのか、情熱が失せたのか。もはや定価では買えない。

  • ご都合主義の薄い内容。感動も共感もできない。文章構成も稚拙。

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著者プロフィール

1998年作家デビュー。2003年『忘れ雪』が大ベストセラーとなる。『ある愛の詩』『あなたに逢えてよかった』と続く“純恋小説”という新ジャンルを打ち立て、話題となる。著書に『動物記』『ブルーバレンタイン』など多数。近年、『虹の橋から来た犬』がスマッシュヒットとなる。

「2023年 『なごり雪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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