日本の文脈

  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 667
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041100783

感想・レビュー・書評

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  • 独特のとらえ方をしているのだろうけど、なんか惹かれるものがなかった。対談ということが主張をあいまいにしているせいか? それともあまりにも文系指向な論調が合わないせいか?

  • テレビ東京のスミスの本棚で、小林武士さんがすすめた本。ななめ読みしました。わたしの知識では、全ページを楽しめませんでしたので(^^;;

    実は一番楽しめたのは、目次。
    これまでに見たことのない、濃い文字が並んでました。これらの言葉を見て、自分の知識で内容が想像できるか。そして、その想像と、記述された内容はどれ程異なるか。そんな読み方しました。

著者プロフィール

うちだ・たつる 1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。ブログ『内田樹の研究室』。



「2019年 『そのうちなんとかなるだろう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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