危機の大学論 日本の大学に未来はあるか? (角川oneテーマ21)

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  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041100868

感想・レビュー・書評

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  • L型大学とG型大学論争があったが、尾木氏の考える大学の3タイプもこれに近いのではないか。現行の大学制度にメスを入れていく本書だが、刊行が2011年ということもあり目新しくはない点や首肯できない点も多く見られた。(もちろん就活新卒主義反対など、頷ける点もあったが。)
    ただ、彼らの語る「大学」はきっと私の想像するレベルの大学ではないのだろう。自分の立場からしか教育を語れないのは危ない。

  • 大学に通う意義を知りたかった。

    報道をみていると
    就活の数字をとんでもなく厳しいけど、
    大卒者がこれだけ増えているのだから当たり前といったら当たり前なのかも。

    ギャップイヤーや秋入学には私も
    大賛成です。

著者プロフィール

一九四七年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、二十二年間ユニークな教育を実践。二〇〇三年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。一二年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む。著書は二〇〇冊を超える。「尾木ママ」の愛称で講演活動、メディア出演など幅広く活躍中。

「2018年 『尾木ママの孫に愛される方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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