年賀状の戦後史 (角川oneテーマ21)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041100875

作品紹介・あらすじ

終戦から平成へ-日本人は"年賀状"に何を託してきたのか。年賀状と日本人をめぐるまったく新しい戦後史。

感想・レビュー・書評

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  • テーマ史

  • 年賀状とともに戦後を振り返ってみませんか。新年の挨拶状を出す習慣は戦前からありましたが、くじ付のハガキの発売は日本の年賀ハガキが世界初です。くじの賞品である末等の「お年玉切手」と政治家が関係していた、など政治と私たちの生活の結びつきがよくわかります。

  • 【新刊情報】年賀状の戦後史 693.8/ナ http://tinyurl.com/7fdnqe2 終戦から平成へ、日本人は年賀状に何を託してきたのか。焼け跡の「くじ付き葉書」誕生からプリントゴッコブームまで、郵便学者が激動の戦後史を紐解く。 #安城

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著者プロフィール

1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。フジインターナショナルミント株式会社・顧問。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し研究・著作活動を続けている。
主な著書
『なぜイスラムはアメリカを憎むのか』(ダイヤモンド社)、『中東の誕生』(竹内書店新社)、『外国切手に描かれた日本』(光文社新書)、『切手と戦争』(新潮新書)、『反米の世界史』(講談社現代新書)、『事情のある国の切手ほど面白い』(メディアファクトリー新書)、『マリ近現代史』(彩流社)、『朝鮮戦争』、『アウシュヴィッツの手紙』、『リオデジャネイロ歴史紀行』、『パレスチナ現代史』(えにし書房)。

「2018年 『チェ・ゲバラとキューバ革命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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