ピンクとグレー

  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 2034
レビュー : 332
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041101087

感想・レビュー・書評

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  • あんまりよく解らなかったな。こんな感じで書けば小説になるかな? という感覚で書かれている感じがして、「何を書きたいのか」という肝心の部分が無いような。
    章題に、年齢と飲み物の名前が付いている。ユニークだとは思うけど、法則性がつかみきれず、正直うざったい。

  • なんだか異様に疲れた。。。
    ストーリーはともかくとして文章のリズムがわたしと合わないんだろうなぁ。

  • なんか自己満足で書いてるなあ
    文章がこなれてないなあ無理もないのかなあ
    でも作家としてだもんなあ
    なんて思いながら読みました
    読後感が悪くて……

    ≪ アイドルは ピンクとグレー 揺れ動き ≫

  • H28.5

  • なくなった時は、展開を予測していなかったので驚いてしまいました。

  • 前半と後半の文章力の違いはなんだ??同じ人物が書いたとは思えない。
    全体的に暗い。

  • 映画化されると聞いて読んでみた。芸能界のスキャンダルまでも売り物にするえげつなさを書きたかったんだろうけれども、短編小説に余計な修飾で飾り付けて無理やり長編にしたようで余計なところは全て読み飛ばした。テーマは悪くなかったけれども、もう過去に使い古された感じもする。やはり小説はプロの小説家にお願いしましょうねというところかな。

  • さくさく読めて内容は面白かったけど書き方が無理やり比喩表現とか使ってる感じがして特に前半は読みにくかったけど後半になるにつれてスピード感が出てきた。全体的に暗いけど

  • だめだ、読めない(笑)
    後半は面白いという評判みたいだけど。
    後半を盛り上げるために前半は淡々と、という作戦なのか?
    何だろう、作者の使う言葉にいちいちイライラする。
    ちょっと叱っただけなのに「叱咤」とか。
    肩に力が入り過ぎてるんだろうなぁ、まぁデビュー作だし。
    ちょっと読んだだけで図書館に返却。

  • 過剰な自意識が感じられて、ついつい意地悪な読み方をしてしまう。
    記号化された小道具に頼りすぎるし、影響された作品が見え見えすぎる。
    二人の名前からしてネタバレなのはちょっとなぁ。読者をバカにしすぎなんじゃないかと。

著者プロフィール

加藤シゲアキ(かとう しげあき)
1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。2012年1月、『ピンクとグレー』で作家デビュー。同作は16年に映画化され、大ヒットした。以降『閃光スクランブル』『Burn.-バーン-』(以上、渋谷サーガ3部作)と年1作のペースで執筆を続ける。最新刊は『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』。NEWSのメンバーとして芸能界でも活躍の場を広げ、近年はドラマやバラエティ、情報番組などに出演し、アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

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