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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041101131
作品紹介・あらすじ
欲望のあるところには必ずビジネスが生まれる。昨今は世界的な不況やインターネットの普及もあって、一昔前では想像もつかない怖いビジネスが次々と生まれている。その背景にある世界経済の「裏」事情を分析する。
みんなの感想まとめ
現代のビジネスシーンには、想像を超える「怖いビジネス」が存在し、その裏には複雑な世界経済の事情が隠れています。特に、インターネットの普及により、かつては考えられなかったような巧妙な手法が次々と登場して...
感想・レビュー・書評
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出版年が2012年なので、
たぶん、現在はもっともっと怖いビジネスがあると思う。
その時代に、起きた事件などを色々思い出した。
一度美味しい汁を吸ってしまった人間は、
普通に真面目に働くのが馬鹿らしくなるだろう。
いつの時代になっても、無くならない。
それどころか、ますます巧妙になってわかりづらくなる。
警察さえ、なりすましかもしれないから信じてはいけない。
まずは、疑う!
ネットは半分はフェイクだと考える。
自分の事を守るのは、まずは自分自身。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エビデンスをちゃんと提示してくれると、もっと説得力が増すのだか。
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ヤミ金とか可愛く思えてくる。アルピノ売買あたりは聞いたことがあったが…
まじめに、ほんまでっか?だわね
日本人が知らない「怖いビジネス」KADOKAWA、門倉貴司著
Day58
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各種いかがわしいビジネスにつて有る事無い事表面的に書き綴っただけの本
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ノンフィクション
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毒にも薬にもならない軽い読み物。可も不可もなし。
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誘拐サービスのアイデア馬鹿馬鹿しいけどスリルは満点でしょうね!
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レビュー省略
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どっかでちらっと聞いたことがあるような、「怖いビジネス」をまとめた本。なるべくこういうビジネスには近づきたくない。
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テレビでおなじみの門倉さんが記述した、世界の怖いビジネスを記述した一冊。
内容は特に可もなく不可もなく。 -
軽い読み物として。
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タイトルの通り外国の闇ビジネスがたくさん紹介されている。
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何かと話題の裏ビジネスの勉強のために読んだ一冊。
著者は『ホンマでっか!?TV』でお馴染みのエコノミスト・門倉さん。内容は一言で言うと「ホンマでっか!?」どころか「…マジかよ…」という感想でした。とにかくエグい方法で金を取るものや、倫理観の崩壊した(ように、俺には見える)ものなど多岐に渡るビジネスが紹介されています。世界を見渡せば常軌を逸した商売がこんなにもあるのかと息を飲みました。
門倉さんの優しい声で脳内再生するとさらに恐ろしさが増し、何か彼が闇の世界のストーリーテラーのように感じてしまいました。 -
人体、クスリ、エロ、金融商品、パクリ、貧困。
ビジネス、つまりそれを儲けのネタにしてしまう、それも人間の考えることだと。 -
バラエティー番組ではすっかり「ゆるキャラ」が定着した門倉先生の著書でございます。あの人の本業、御存知ですか? 闇経済の専門家なんですよ。ああ見えて本当は凄い人なんです。門倉先生を書籍から知った方は、テレビでさんま師匠をはじめとする芸人やタレントにいじりまくられる姿を見て大いに抵抗を感じたことでしょう。
これまでアンダーグランド・マネーや貧困ビジネス、マフィア経済をテーマにしてきた著者が、この本では最新の地下ビジネスを世界中から集め、紹介しています。その多くは残虐性や悲惨さに目を背けたくなるようなものですが、中には思わず笑ってしまう間抜けビジネスもあります。
お金持ちになったらぜひ試してみたいと思ったのがフランス発祥の「誘拐サービス」です。申し込むと予告なく拉致され、監禁場所から決死の脱出劇を展開する、アクション映画さながらのスリルを味わえるとのこと。オプションでヘリの追撃やモーターボートによる水上チェイスも追加可能だそうです。
またアメリカには、ガソリンスタンドでビキニの女性が洗車をするというサービスがあるそうです。日本でも取り入れてよさそうなサービスですが、少々問題があるとか。ガソリンスタンドの周囲で、よそ見運転が原因の交通事故が急増するそうです。うん、わかるわかる。 -
面白くサラッと読めました。
日本でも怖いビジネスはありますが、他の国では、もっと恐ろしく一般市民が危険にさらされるという、ありえないものも。つくづく日本にいて良かったという月並みな感想ですが(笑) -
父が図書館で借りてきたのを回してくれました。
うーん、なにもかもが物足りない感じ…。読後感もあまりよろしくなかった。「らしい」「のようです」の伝聞が多く深刻さがイマイチ伝わらないゆえ、ただ好奇心で「怖いビジネス」を集めただけのように感じられてしまったので。ぶっちゃけこれくらいのことはネットでちょこっと検索したら出てくるでしょ?みたいな。むしろもっと怖いかも?みたいな。
あえて踏み込まず浅いところで止めてあるのかもしれない。だとしたら、世間知らずの心の純粋な人が読むには、適度にソフトで良いかもしれないけれど、あえて社会の闇を知りたいと思って読むには物足りなかったです。 -
ホンマでっか?の門倉ちゃんの本業の本。
こういうのって、マニアの人が面白おかしく読むんじゃなくて、国民全体が知識として知っとくべきだよね。
是非、色々な人に読んでもらって、事件に巻き込まれないよう自分を守ってほしい。
米国の生命保険売買の仕事ってOUTだったのか。
日本でも最近、金融業者が真似して手を出してるのに。 -
知らなかった裏社会の勉強になりました。
このビジネスに従事する人は、裏ではなくそれが表の社会なんだろう。そんな社会と交わることがあるのだろうかと想像しながら読みました。
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