待っている犬 東日本大震災で被災した犬猫たち

  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (91ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041101216

作品紹介・あらすじ

飼い主の死亡も知らず、倒壊した自宅から動かない犬。避難所に一緒に入所できず、半壊の自宅で犬と一緒に暮らす飼い主。救援活動のために入った被災地で、そうした犬猫たちを保護し治療し世界をしながら、飼い主たちの迎えを一緒に待つ、仙台のドッグショップのスタッフとボランティアたち。これは彼らが撮った、被災した人と動物の記録写真集です。

感想・レビュー・書評

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  • 震災で被災したペットの保護をしていたドックウッドの記録。待っている犬、泣けます。

  • 東日本大震災で避難所生活は経験しなかったが、それでもいろいろ大変なことが思いだされる。人間でもそうなんだから、ましてや犬たちはどんなに辛かったんだろうか。
    こんな中、犬たちを助けてくれた人たちには本当に頭が下がるし、同行避難を認めずのうのうと暮らしている人がいると思うと憤りを感じる。

  • ドックウッドというボランティア団体の写真記録。
    程よく抑えられたと思われる、リアルな写真が載っている。
    辛い現実が垣間見える。

  • 地元ボランティアのDOGWOODとスコップ団は
    本当に頑張ってる。えらい。

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著者プロフィール

原案のドックウッドは、仙台市内のブリーダーオーナー。震災の時、救援活動で避難所から閉め出されているペットや放浪犬を保護活動を行う。

「2012年 『ロックとマック 東日本大震災で迷子になった犬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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