隣之怪 息子の証明

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041101247

作品紹介・あらすじ

長い闘病の末に旅立った息子が私のもとに戻ってきたのでしょうか?感涙必至!もはや怪談を超えた怪談集、2年半ぶりの最新刊。

感想・レビュー・書評

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  • 裝画/斉藤高志
    装丁/高柳雅人

  • 短めの怪談集。恐怖というよりは不思議な話が多い

  • 表題の話が、思っていた感じと違ったのが印象的だった。

  • 肌に合わず、途中で止めてしまった。

  • 一気読み。
    彼女に連れて行かれそうな話が
    いろんな意味で怖かった。
    あと表紙が怖い。

  • 前作に続いて、
    ちょっとホラーな不思議な話★
    個人的にゎ…
    私のできること。絆の糸。が好き(^_^)

    怖い話が苦手な人でも読める、優しい一冊♬

  • このシリーズは読み物寄りなんだっけか。
    話の数は少なくなるけど、読み易い。
    怖さが若干薄れるのはしゃあないかな?
    サブタイトルの「息子の証明」はグッとくる。

  • ベタにあやかしが出てくる話は少ないが、不思議な感じの話が多くて怖楽しめた。表題作よりも山中の電話の話や、声を出すおもちゃの話などが、突拍子もない分逆にそんなこともありそうと思った。

  • 最後のお話は感動物でした。他の巻に比べて余り怖くなかったのですが赤いドレスの女の話は怖かったです…

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著者プロフィール

きはら・ひろかつ 1960年生まれ。主な著作に「新耳袋」「隣之怪」「九十九怪談」の各シリーズがある。マンガ・ドラマCDの原作の他、出版、ゲーム、公式携帯サイト「怪談百物語新耳袋」等のプロデュースを手掛ける。

「2019年 『九十九怪談 第十夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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