ナミヤ雑貨店の奇蹟

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 9348
レビュー : 1463
  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041101360

感想・レビュー・書評

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  • 途中でやめた。個人的にこの人のあったかファンタジーは好かない。

  • 東野圭吾の本は何冊も読んでいるが、全くストーリーが入ってこない。キャラもなんだか。本当に東野圭吾?と思える作品でした。

  • それほど、感動しなかったのはなぜだろう?

  • 3章まで読んで諦めた。どうにも好きになれない。
    私が東野圭吾に期待するのは、時間軸のしかけ、スリル、予想外の展開。
    正直、このくらいの話は無名の新人でも書けるんじゃないかとさえ思った。
    ともかく、私が求めている東野圭吾でなかったことが残念だった。

    この物語はそもそも過去にタイムスリップするファンタジーだから、時間の見せ方は安直になってしまうんだろう。
    泥棒が妙にお人好しで律儀でわざわざ返信しているのもご都合主義すぎるし納得いかないな。
    あと各オチが非常に臭くて好かない。

  • なんかさ、これ、ちょっとさ、なんていうか、いろんな素材の寄せ集めじゃないか?過去と現在での手紙のやり取りって、韓国映画かなんかで観たし、質問にトンチで答えるって、生協のナントカさんと同じじゃん。全く面白くなかった。

  • 左手どころか足で書いてるんじゃないか?こんな感じなら読者が感動するでしょう的なあざとさも匂って、読書にかけた時間を返してほしくなる一冊。

  • 本当に東野圭吾の作品なのかしら?

    うーん。

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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