ナミヤ雑貨店の奇蹟

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.01
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本棚登録 : 9351
レビュー : 1464
  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041101360

感想・レビュー・書評

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  • ファンタジーチックで東野圭吾っぽくない作品。

    複雑な人間関係が絡み合い、
    すんなり理解できなかった

  • なんか退屈な内容でした。東野さんに求めるものと違うものだった。

  • 何が気持ち悪いのかよく分かんないけど、とにかく性に合わなかった……。
    おじいちゃんは好きです。

  • めずらしく東野圭吾を、ブクログ高評価でチョイス。タイトルからしてビブリアの2匹目どじょうかと思いきや、過去(昭和)と未来(平成)間の悩み相談手紙のやりとりによる人情ものファンタジー。音楽スターやオリンピック代表の夢を追い、無理心中や夜逃げに巻き込まれる昭和人の悩みを、現実主義の平成人がケチョンケチョンにするという趣向はスッキリ感あるものの、全体的に熱いガンバリズム讃歌なのは否めない。児童養護施設つながりっていうのも、感動押し売りくさいし、なんか入り込めず。

  • 2014.11

  • ブーム去って…頂き物だったので、結局読み終わるまで、2年間かかりました。
    結局何がそんなに良いのかわからないまま…もう一回ちゃんと読んだ方が良いのか、な?
    2014/8/10読了

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をとるか。人情をとるか、道理をとるか。家族をとるか、将来をとるか。野望をとるか、幸せをとるか。あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は…。物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。

  • ★★1/2かなあ。。。
    こういうファンタジー系は好きなんだけど
    東野圭吾にはもっとレベルの高い物を
    求めてしまう。。。

  • 2013/09 やっぱり東野圭吾は不得手。文章力はすごいのにどうしてかな。

  • 最後、それまでの話が綺麗につながるように、美しく物語を紡いでいく。
    その手法はやはり素晴らしいけれど、スムーズに流れすぎたからか、あまり印象に残らなかった、というのが本音。

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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