ロボポカリプス

制作 : 鎌田 三平 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年12月26日発売)
3.41
  • (3)
  • (6)
  • (5)
  • (1)
  • (2)
  • 58人登録
  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (478ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041101568

作品紹介

やわらかな少年の声が、地球の、人類の、破滅を告げた。人間を傷つけることを禁じられたはずのロボットが、噛みつき、銃を手に取り、人間たちを狙い定め冷酷な殺害ゲームを開始した!キーワードは、ロボット防衛法。ありとあらゆる電気制御製品が反乱に参加、コントロールを失った世界で、人々は自分を護るため武装蜂起を始めた。ちっぽけな少女、マチルダを中心として-。

ロボポカリプスの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自我を持ったスーパーAIと人間の死闘。ターミネーターっぽいが、戦いの初期は家庭用の機器や自動運転車などが人間に牙を剥くところから始まるのがリアル。回顧録のようにバラバラの話が1つの話につながっていく展開は好みが分かれそう。映画化がポシャったというのも納得のスケール感。面白かった。

  • ロボットVS人間。人工知能の人類抹殺計画は、多くの人間と数体のロボットによって食い止められた。
    よくあるロボット反乱ストーリーではあったけど、色んな国で起こっている出来事がどんどん一つに繋がっていくのが、わくわくした。
    そして、ロボットが人間と共に戦うと決意したシーンで熱くなった。

  • 本屋さんで見て面白そうな匂いがしたのでジャケ買い?表紙買い。
    題材は何度も目にしたものだったけど面白かった。
    ロボットに魂をいれたのがツクモガミを信じる日本人って設定にほんわか。

  • 近未来のロボットの反乱。
    よくあるストーリー、色々な人の視点から描かれるため読みにくい。
    訳者あとがきから映画化予定とあり納得。映像向けではあるが、私は多分見ない。ありきたり過ぎる。

  • 人類に反旗を翻したAIとの戦いの物語。結末としてはJ・P・ホーガンの「未来の二つの顔」の方が上手いと思いますが、これはこれでなかなか熱くなりました。

全6件中 1 - 6件を表示

ダニエル・H・ウィルソンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ピエール ルメー...
ジェイムズ・P・...
三浦 しをん
村上 春樹
新井 素子
宮内 悠介
伊坂 幸太郎
チャイナ・ミエヴ...
伊藤 計劃
貴志 祐介
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする