プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相” (角川oneテーマ21 B 155)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041101612

作品紹介・あらすじ

巨人の反乱、監督解任、新規参入…"あの事件"の真相のすべて。

感想・レビュー・書評

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  • ノムさんの本は、タイトルに関わらず、編集方針に関わらず、どれも同じ。
    どこを切り取ってるかだけ。

    綺麗事でないのが心地よいが、他人の愚痴を聞くのに虫唾が走る人には勧めない。

  • ノムさんの本は以前にも読んだことがあるので、落合解任の話、長嶋が南海に入団予定だった話などなんか聞いたことある話だなと思いながらも楽しくてあっという間に読んでしまった。「気持ちが入っていないからボールだ!」審判の判定が絶対だった時代だからこそできたこと。昔は贔屓だ、理不尽だと思うようなこといっぱいあって、上から言われることは絶対でくやしくて涙を呑むようなことがいっぱいあったんだろうなあと思った。

  • レビュー省略

  • 年寄りの愚痴がほとんど。面白いけどね。

  • タイトル詐欺。焼き直しのネタばっかり。もう老い先短いのだから知ってること全部ぶちまけちまえよ。人のことも自分のことも。それがノムさんの望むプロ野球の未来に貢献することになることに間違いないからさ。最後の仕事だよ。ノムさん。

  •  これ、別の本にも書いてないかという箇所はあえて目を瞑る。

     むしろ平常運行。

  • もちろん初出もあるが、過去の著書で既出の話が多数。「重大事件」の裏話にも物足りなさを感じた。

  • 回顧録。現役時代の審判との接し方を人間性により変え、有利に持っていった記述は印象深いです。

  • 出張の際に、駅構内の書店で購入。

    ノムさんの(口述)著書の中でも、プロ野球界の思い出話的なもの。

    ナベツネ vs 清武、落合解任、江夏豊、長嶋茂雄、南海ホークスをはじめとする各球団の監督&選手時代 …、などなど。

    副題に「誰も知らない"あの真相"」とあるが、ノムさんのフォロワー(もしくは古いプロ野球ファン)としては、これまでTVや書面で見た内容ばっかなので(ノムさんの発言以外でも)、驚くような発見はないが…。

    でも、あれやな。ノムさんみたいた影響力のある人が、高一ら野球界の思い出話をまとめた本を出すのもイイことやと思う。

    そして、読みやすく、かつわかりやすい。

  • 今までの本が所謂監督時代以降の「野村ノート」的なものなのに対し、この本は彼自身の回顧録と言った感じ。
    もちろん、監督以降の話も出てくるけど、それ以前の現役時代の話が新鮮で面白かった。

    往年のパリーグに興味がある人なら間違いなく楽しめる一冊。

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著者プロフィール

京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ4球団で監督を歴任。他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。現在は野球解説者としても活躍。

「2016年 『最強の組織をつくる 野村メソッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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