解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法 (角川oneテーマ)

著者 : 林成之
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年3月10日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041102077

作品紹介・あらすじ

分かっているけどやめられない、悪癖を断って結果を出すには。脳の仕組みとクセを知れば、誰でも「結果を出せる人」になれる。

解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法 (角川oneテーマ)の感想・レビュー・書評

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  • 文字通り、脳科学の考え方1つで様々なことを解決していこうという一冊。

    わかりやすい内容でさらっと読むことができた。

  • 結果を出すには?

    →必要なムダがあることを認め、手を抜かずに繰り返し考えることが重要
    最後の仕上げの段階でここからが大事だと考えれば、仕事が早く終わる
    集中力は損得抜きに全力投球することで発揮される
    リーダーとしてチームのコミュニケーションを活発にするには、同意を示す、相手と同じ言葉を使うのが鉄則
    反復練習によって統一、一貫性を作る
    少しずつ力を伸ばして行く

  • 脳のレッテル貼りの話は納得!!

  • 期待したほどではなかった。フリーデスクについて書いてあってなるほど~。

  • たくさんの「問題に対する考え方」が掲載されていて、大変興味深い一冊でした。

    「統一性・一貫性」が大変重要なキーポイントになるようです。

  • 脳の7つの本能

    脳神経細胞由来
    生きたい・知りたい・仲間になりたい

    脳の組織に由来
    自己保存・自我・統一/一貫性

    脳の組織連合由来
    違いを認めて共に生きる

    自己保存 
    「生きたい」という脳神経細胞に根ざした「自分を守ろうとする本能」 A10神経群の「情報の好き嫌いや興味の有無、危険性などを判断する機能」の基盤

    自我
    自己報酬神経系群の「自ら達成し、ごほうびを得ようとする機能」の基盤を成す本能

    統一/一貫性
    前頭前野が情報の正誤を判断したり、似たものを区別したり、物事の筋道を通したりして「情報を理解する機能」の基盤となる本能
    考えや行動を揃えたがる、整ったものが好き

    違いを認めて共に生きる
    ダイナミックセンターコア

    脳神経細胞由来 変えたりできない
    脳の組織由来 コントロール可能

    統一・一貫性を外すには、別の立場の人、2人以上の人から異なる意見を聞く

    やる気が出ない まず好きになる 簡単なことを成功させる 逆回転の法則

    相手の脳に入る言葉 相手の脳と同時発火
    相手の言葉を繰り返す 同期してくる 話しやすい相手だと感じる

    記憶は思考によって作られる
    作業記憶
    エピソード記憶
    学習記憶
    運動記憶

    A10神経系でプラスのレッテルを貼る
    自己報酬神経群をしっかり働かせる

  • 脳の統一・一貫性や自己保存本能を理解しておくと役立つ。

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