男の器 常識に囚われない生き方 (oneテーマ21)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 104
感想 : 22
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041102206

作品紹介・あらすじ

"20年間無敗の雀鬼"が語る「本物の男」論。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルだけで借りてみたが、ひとことでいうと「自由人のひとり語り」感があり、読み飛ばしてしまった。
    ひとつの生き方としては面白いと思う。全然知らない人だったが、そもそも麻雀で無双して「雀鬼」の異名を取る、というプロフィールからしてなかなかファンキー。

  • 図書館のリサイクル本コーナーにあったので拾ってきた一冊。

    桜井章一って人をそもそも知らないし、男の器についてもそこまで知りたいわけではなかったがまあ軽く読めそうな感じなので読んでみた。

    最初の方はまだ「男の器」というテーマに沿っていた感じがするがだんだん、男も女も関係ないなんだか一般的人生論のような感じになってしまっていて残念。スタートは良かったがだんだん失速していった感じ。

    まあでも軽く2時間くらいで読めるし、内容はともかく文章もうまいのでそこそこ楽しめたということで☆2に近いが一応☆3

  • 男の生き方とは?

    →知識というのは頭から身体の深いところに降りてこないとほんとにわかったにはならない
    どんな道には最終ゴールなどなく、悟ったと思った時点でお終い
    計算ばかりして生きることに違和感を覚えるなら、可能な限り計算することをやめてみる

  • 男の生き方とは?

    →知識というのは頭から身体の深いところに降りてこないとほんとにわかったにはならない
    どんな道には最終ゴールなどなく、悟ったと思った時点でお終い
    計算ばかりして生きることに違和感を覚えるなら、可能な限り計算することをやめてみる

  • 雀鬼として有名な著者が、男の器というよりも生き方について指南した一冊。

    無為自然という言葉がぴったりの著者の生き方は尊敬に値するし、素晴らしいと思うけど、中々真似できないと改めて感じた。

  • 著者は大学時代から麻雀をやりだした裏プロ。年齢70前後か。
    勝負師として感性が参考になる。
    「一瞬も定まることなく、変化してやまない世界を感覚でとらえ、素早く対応していくのが、智恵なのだが、知識に依存しすぎるとこの智恵は身につかない。」
    「牌を切る動作は最短の距離を最速で、それでいて柔らかくうたねばならない。」
    「ほんとに実力ある人は素の自分を等身大でとらえることができる。」

  • 参考になる。しなやかに生きたい。

  • 麻雀の裏プロとしてデビューして以来、20年間無敗で「雀鬼」の異名を、もった桜井章一さんの著書。
    書き方としては、さぞかし男の器の大きい人でしょうね。と言いたくなるような書き方ですが、男の器は大きければいいものじゃない、ある状況や局面において、それぞれに器のサイズを変えるべき。という表現は、なるほどねーと思いました。
    つい最近「江戸しぐさ 」についての本を読んでいたので「粋」に関しては響きませんでした。

  • 意識の持ち方一つですべて解決するとか、絶対的な価値基準を持ち出さないで生き方を語る。自分にはこれくらいサッパリして雑な生き方論のほうが好感が持てる。

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著者プロフィール

1943年東京・下北沢生まれ。昭和30年代から、麻雀の裏プロの世界で勝負師としての才能を発揮。“代打ち”として20年間無敗の伝説を築き、“雀鬼”と呼ばれる。現役引退後は、「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開き、麻雀を通して人間形成を目的とする「雀鬼会」を始める。
主な著書に『決断なんて「1秒あればいい』(ソフトバンク文庫)、『感情を整える』(PHP文庫)、『努力しない生き方』(集英社新書)、『体を整える』(講談社)、『「実践」で身につけた本物の教養』(クロスメディア・パブリッシング)、『超絶』『金メダリストの条件』(以上、竹書房)などがある。

「2021年 『瞬間は勘と愛なり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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