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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784041102282
作品紹介・あらすじ
2011急逝したビジュアル系ロックバンドKagrra,の元ボーカリスト・一志。彼が生前書きためていた怪談を師匠・木原浩勝の編集・解説で一挙に紹介。これが一志の処女作にして遺作となる。
感想・レビュー・書評
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音のことが色々知りたくて借りたけど
これ、怪談なのね。ちょっと間違えた。
途中まで読んでやめちゃった。
読み物としては面白いかも。
ショートショートの怖い話。
トイレに入ってる間に机の上に
冷えた缶ビールが置いてあった、という話は
ちょっと笑っちゃう、
置いてあったらいいな、というのと
怪談というか、なんというか、酔っ払ってただけ?
でもまぁ、自分の分身が置いてくれたのか
はたまた、強く望んだので粒子が物質化したのか
わからんけど。ありえなくもないかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2018年
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端くれなものですか。本まで出てるじゃないですか。
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この百物語になれなかった短編集の著者の一人、一志を心から応援していたファンの一人として、この一冊は涙無くしては読めない一冊になった。
第四十噺の占い師という一編の、師匠木原浩勝さんの文章が、もう渇ききった傷痕に染みた。
まだ一志はどこかで笑っている。そう思いたいのです。
鬼よ永遠なれ。 -
新耳袋の木原浩勝に弟子入りしていた故人・一志の著書。木原浩勝の添削、ツッコミが一話ごとに設けられ、本格的な著書を出す前に亡くなってしまった一志を偲んで出されたものかと思った。そんなこともあり、賛否両論の意見が有りそうな本。
木原浩勝の作品
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