九十九怪談 第五夜

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041102305

感想・レビュー・書評

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  • 怖いまでいかないくらいの不思議な話がちょうどいい。
    この本を読んだ後は食事の時に夫に話してきかせて怖がらせて楽しんでいる。

  • 相変わらず怖くて、読んでる途中で自室から居間へと移動しました(笑)
    今回は海外の話がいくらかまとまって掲載されていて、それが個人的に興味深かった。
    国内で起こった怪談はよく読むけど、海外の話ってあんまり聞かないので。
    海外のひとが日本で遭遇した怪談とかもすごく気になるんだけど……ないのかな?

    また次巻も楽しみしてます!

  • ≪内容≫
    毎年、この時期に発行される木原浩勝の怪談本。「新耳袋」の時代からするともう20年近く前からの恒例となっている(?)
    このシリーズの特徴は、突き放したような淡々とした筆致により、物語が紡ぎだされていること。今回も、「この話が怖い」と取り上げられる作品がないのだが、一冊を通して読むと、鳥肌が立ってくるという感じである。
    未読の方は、「新耳袋」(近年は角川文庫化)から通してお読みください…

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