女王、エリザベスの治世 先進国の王政記 (oneテーマ21)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041102404

作品紹介・あらすじ

第二次大戦後から玉座を60年にわたって守り続けてきた、現代史を体現する女王は何をし、何を見てきたのか?王室から歴史の奔流を見つめ直す。

感想・レビュー・書評

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  • 途中迄の歴史に紐付く落ち着きから一転後半はゴシップ

  • イギリス王室、また関連する首相についてもわかりやすくまとめられていた。
    ダイアナ妃のエピソード等、個別に気になったものは他の文献でさらに深く知りたいなあと思った。
    巻末の文献一覧もよかった。

    2015.03.09

  • 読了。

  • ちょっとした英国近現代史という内容で、思ったよりも面白かった。
    貴族院が最高裁判所の役割を果たすようになったそう。だからイギリスのバリスタってあんなカツラかぶってるんだーと思った。
    アイルランドの歴史も簡単にわかってよかった。

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著者プロフィール

英文学者、英国文化研究家、上智大学教授。東京都生まれ。上智大学大学院文学研究科中退、1975年同志社女子大学助手、1979年専任講師、1982年助教授、1985年ヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞、1988年教授、1995年上智大教授。1999年「憂鬱な詩人-アレグザンダー・ポープの政治諷刺」で上智大文学博士。『女王、エリザベスの治世』、『諷刺画で読む十八世紀イギリス ホガースとその時代』、ジョン・クリーランド『ファニー・ヒル 快楽の女の回想』(翻訳)など、著書、翻訳多数。

「2013年 『第6巻 エロティカ・アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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