角川アニメ絵本 おおかみこどもの雨と雪 ( )

制作 : 細田 守 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 27
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041102473

感想・レビュー・書評

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    一夏に映画は一本と決めていたので
    これはDVDを買うつもりだった
    なのにそれが待てず
    映画は我慢したからこの本を買ってくれと駄々こねられて
    値段を見たら大人の映画一本分
    うわあぁぁぁぁ 絵本高いよう!!
    でもフルカラーでハードカバーで
    本ならこれくらいの値段
    映画ってもっと資金がかかってるのに…
    でもDVDより安いしなぁ
    もう価値がよくわからなくなったあの頃

    子どもはストレートに受け止め
    大人はいろいろな経験から
    どこかでひっかかる人もいて
    いろいろな意見を目にした
    私は…どちらの意見も理解しつつ
    やはり作者が伝えたかったことを
    ストレートに受け止めておいた
    絵本で読むならここまで考えなくても平気かな

  • ・わらいあり、なみだありの、かんどうものがたりです。
    ・雨はおおかみの先生といつも森でパトロールしていて、雪はもうおおかみにならないときめています。ひさしぶりに雨が雪に森のことを話して、「雪も先生のところで森をパトロールしろよ!」と言い、雪が「行くわけないでしょ。もうおおかみにならないってきめたの!」と二人のけんかが始まりました。あとになると、二人の人生がわかれていく、少しこわい話です。

  • さいごに、わかれたときが、ちょっと、かなしかった。

  • 徳間書店のジブリのアニメ絵本の角川版。
    アニメのカットがたくさんで楽しめる。

    どんな内容か知りたかったので。
    文章はですます調でナレーションが入っている感じ。

    お姉ちゃんが雪で、弟が雨なのに、タイトルは雨と雪なんだ…。
    途中、お母さん、花が崖から落ちたところでお父さんが登場したから、お母さんも死んでしまったかと思った。

    最後、雪は人間として生き、雨はオオカミとして生きる。
    別々の道を歩むことに。

    感動的な話なのは知っていたけれど、寂しい。

  • 子供用に借りてきた

    よく練られた名作だとおもう

    原作を見てからがいいです

  • 人間の母と狼男の父を持つ、二人の姉弟。
    二人はオオカミであり、ヒトでもありました。
    成長しながら、オオカミとして生きるのか、ヒトとして生きるのか、考え選択します。

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