ホテルブラジル

著者 : 古川春秋
制作 : 白根 ゆたんぽ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年9月1日発売)
3.19
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  • 12レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041102695

作品紹介

冬期休業中のホテルに危ない奴らが集結!
身長2mを超える大男や超合金バットを振り回す処刑人に翻弄され、一般人の次晴と夏海は無事に生き延びることができるのか?
第3回野性時代フロンティア文学賞受賞作。

ホテルブラジルの感想・レビュー・書評

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  • メチャクチャな登場人物が織りなすメチャクチャな話。だけど、何も考えずにサラッと楽しめるエンターテインメントな作品だと思います。最後はホロっとさせられた作品です。

  • 野生時代フロンティア文学賞受賞作

  • 私は好きでした。面白い。
    掃除屋さんイイですね。
    次回作が楽しみです。

  • 2013.2.17読了。

    なかなか。スピードはたゆむことなく、最後まで走りつづける。面白い。

  • どたばたコメディ。あんまり好きじゃないタイプ。感情移入できないし。
    でもまあ飽きずに最後まで読めた。
    あまりにも展開がベタで何じゃこりゃって感じだが。

  • ■あまりに痛快!ですっきりしちゃうこと間違いなし。

    ■細かい部分を見ると「そりゃないよー」とか「現実的にあり得ませんから~」って思うかも知れないけれど、そんなこと全然考える必要はないぐらい、エンターティエメントな作品としてとても面白かった。

    ■そしてなにより読み終わった後の爽快感が気持ちいい作品。

  • 話の展開が面白くて、借りてきたその日に読んでしまった。
    万一現実だったらかなり怖い話だったのに
    最後は、にこっと笑える。

  • もうひとひねりあってもいいかも

  • 「会社」の裏取引で得た金を持って逃走中のチンピラ・江古田、武器の密売を仕切り、金を取り戻そうと江古田を追う頭脳派眼鏡・船越、特注の超合金バットで江古田と船越の粛清に乗り出す武闘派野球部・喜界島、江古田に彼女を襲われたことで抗争に巻き込まれてしまったサラリーマン・次晴。1億円はいったい誰の手に渡るのか。最悪の殺し合いが今、始まる。

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