原色旬食

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  • 角川書店 (2012年9月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784041102954

作品紹介・あらすじ

トマト、エビ、カボチャ……四季折々の食材を、簡単な絶品レシピや、目からうろこのウンチク、楽しい体験談を交えながら色鮮やかなイラストで紹介する、目にも美味しい旬食図鑑。

みんなの感想まとめ

四季折々の食材をテーマにした本書は、鮮やかなイラストと共に、旬の野菜や魚の魅力を引き出すエッセイ的な要素が特徴です。手描きの図鑑のようなスタイルで、食材の旬や食べ方、豆知識が楽しく紹介されており、眺め...

感想・レビュー・書評

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  • 野菜をテーマにしたイラストコミック。
    手描き図鑑のような絵本。
    セイコさんの料理は、カフェ風とは真逆で酒の肴が多く好み。

  • 野菜や魚の旬や、食べ方、豆知識などが、鮮やかな色使いのイラストとともに載っており、眺めるだけでも楽しくなる図鑑的なエッセイ本。
    今では年中出回るトマトも、実は東北地方では冬春トマトといい、7月から11月が旬だそうだ。
    ナスとミョウガの赤だし味噌汁は、ぜひ今度作りたい。
    眺めているとお腹がすき、野菜と魚が無性に食べたくなる。
    この本をきっかけに、料理の素材そのものにも目を向けるようになった。本書は図書館で借りたのだが、食材についての本を他にも探し、より詳しく学びたくなった。

  • 綺麗な絵が入っていて、とても読みやすいです。レシピも少し載っているのがまたいい。旬のものを生活に取り入れる楽しみを教えてくれます。
    栄養価などもっと詳しく載っていてもいいな、と思いました。

  • 図書館で見つけたので。久々に大田垣さん。野菜と魚介類の紹介。やっぱ食べ物の話はいいなー。

  • 大田垣さんの 絵が綺麗
    イラストっぽいのに 図鑑っぽく
    特徴がよくつかめてます
    特に魚の書き分け 表情がいいです
    マンガ部分は 親しみやすい絵柄で
    家庭的なレシピで覚えておくと重宝しそうです

  • 旬のものが食べたい。

  • 2017.01.27読了 図書館
    ついつい絵だということを忘れてしまいます。
    お料理も美味しそう。

  • 写真では出せない味のあるイラストが良かった。
    さっそく、旬を味わいたくなる

  • 山菜はあまり馴染みがなくて。調理してあるのを食べるのはいいけど、自分で調理は無理。面倒(笑)里芋のページで肥後ずいきの文字を見て驚く。まさかそんなものまで描いてるとは!(笑)

  • イラストのほうが写真よりもおいしそうに見える

  • 図鑑みたいで綺麗でした。ダラなのでこの本を参考に何か調理、とはいきませんが…目に楽しい本。

  • オオタガキさんの本を読むと、ホントいろいろ作ってみたくなりますね。
    先週、ちょうど蕨摘みに行ってきた方から茹でたワラビをいただき、お浸しで食べたばかりで、ますます興味深々で読みました。

  • 食材が色彩よくかかれていた。
    レシピも載っていて、ためになった。
    食べたことのない食材も挑戦してみたい。

  • 野菜(山菜、トマト、玉ねぎ、キャベツ、カボチャ、etc…)、魚介(エビ、マグロ、イカ、イワシ、サバ、etc…)の旬をテーマに、それぞれの素材の解説からおいしい調理法、素材にまつわる思い出など、太田垣流にわかりやすく解説した食エッセイ。
    太田垣さんの本を読んだのは多分10年ぶりくらいかなぁ、すっかりご無沙汰していたが、イラストの緻密さ・色鮮やかさ、エピソードのユニークさ、相変わらずで嬉しいです。たとえば「豆類」についても、こんなに種類があるの!と今更ながら気付かされたり。ちょっと「図鑑」的な楽しみ方ができるのも太田垣作品だからこそかな。旬を生かしたレシピも、バラエティに富んでいてとってもおいしそうなので、いくつかは挑戦してみたい。
    時間に追われて、スーパーで広告の品をいそいそとチェックして手抜きレシピばっかり作る…な生活じゃ味気ない。「おいしい」の幅を少しずつ広げていきたいな。

  • 596.04

  • イラストが色彩豊かで見ごたえ有り。

  • 帯文:"今日は、何食べる?" "目にも美味しい旬のはなし、食のはなし。" "心も体もうれしい―そういうものです。"

    目次:野菜:山菜、タマネギ、マメ類、香辛野菜、キュウリ、トマト、ナス、サトイモ、キノコ、サツマイモ、ネギ、カボチャ、ダイコン、キャベツ、魚介:タイ、エビ、イカ、イワシ、アユ・川魚、サバ、マグロ、カキ、カニ、フグ、おわりに

  • イラストがいっぱいでぱらぱら見てるのが楽しいです。
    ただぱらぱら読んでる私を見た母に、色々料理を基本から教えたのにあんたは覚えなかったのね…と嘆かれました。
    魚だって一匹買いしかしたことないのに…さばき方何度も教えたのに…切り身買ってないでしょうねと詰め寄られ藪蛇でした。
    確かに捌く時見て覚えなさいって呼ばれたよ。覚えてるよ呼ばれたことって言ったらあんたはほんとに見てるだけで覚えなかったのね…
    相方さんが捌ける人なのでたまに嘆いてさばいてくれるよと言ったらため息をつかれました…

    うちは丸ごと焼けるのしか丸ごと買わない。

    旬の野菜の事の方がいっぱい書いてあります。
    この人のイラスト好きなので持ってたい一冊です。

  • 折に触れて読み返したい。

    こんなふうに、食べるものを大事にして生きたいな。

  • 大田垣さんのイラストが好きなので発見してすぐ購入。旬も分かるし、調理方法もわかる。豚肉と海老のハンバーグを作ってみます♪

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著者プロフィール

イラスト:大田垣晴子

画文家、イラストとエッセイが融合した「画文」というスタイルを確立

著書にベストセラー「オトコとオンナの深い穴」をはじめ

「四十路の悩み」「うちの香草 育てる 食べる」など多数

「2020年 『さんかくの本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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