原色旬食

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 91
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041102954

作品紹介・あらすじ

食いしん坊のセイコが、四季折々の食材選びや素材を生かした簡単レシピをご紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 野菜をテーマにしたイラストコミック。
    手描き図鑑のような絵本。
    セイコさんの料理は、カフェ風とは真逆で酒の肴が多く好み。

  • 野菜や魚の旬や、食べ方、豆知識などが、鮮やかな色使いのイラストとともに載っており、眺めるだけでも楽しくなる図鑑的なエッセイ本。
    今では年中出回るトマトも、実は東北地方では冬春トマトといい、7月から11月が旬だそうだ。
    ナスとミョウガの赤だし味噌汁は、ぜひ今度作りたい。
    眺めているとお腹がすき、野菜と魚が無性に食べたくなる。
    この本をきっかけに、料理の素材そのものにも目を向けるようになった。本書は図書館で借りたのだが、食材についての本を他にも探し、より詳しく学びたくなった。

  • 図書館で見つけたので。久々に大田垣さん。野菜と魚介類の紹介。やっぱ食べ物の話はいいなー。

  • 大田垣さんの 絵が綺麗
    イラストっぽいのに 図鑑っぽく
    特徴がよくつかめてます
    特に魚の書き分け 表情がいいです
    マンガ部分は 親しみやすい絵柄で
    家庭的なレシピで覚えておくと重宝しそうです

  • 旬のものが食べたい。

  • 2017.01.27読了 図書館
    ついつい絵だということを忘れてしまいます。
    お料理も美味しそう。

  • 写真では出せない味のあるイラストが良かった。
    さっそく、旬を味わいたくなる

  • 山菜はあまり馴染みがなくて。調理してあるのを食べるのはいいけど、自分で調理は無理。面倒(笑)里芋のページで肥後ずいきの文字を見て驚く。まさかそんなものまで描いてるとは!(笑)

  • イラストのほうが写真よりもおいしそうに見える

  • 図鑑みたいで綺麗でした。ダラなのでこの本を参考に何か調理、とはいきませんが…目に楽しい本。

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著者プロフィール

1969年、神奈川県横浜市生まれ。武蔵野美術大学卒業。
同大学ファッションデザイン研究所勤務の後、独立。
イラストとエッセイが融合した“画文”というスタイルを確立し、雑誌、新聞、広告などで活躍。
主な著書に、ベストセラーになった『オトコとオンナの深い穴』のほか、『原色旬食』『季節七十二で候』『四十路の悩み』など多数。

「2018年 『ぶらぶらミュージアム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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