裸探偵・雨宮翔

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 17
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041103005

作品紹介・あらすじ

警察と同等の捜査権限を有する「特務探偵」が活躍する世界。超絶ぶっ飛びキャラたちによる推理対決の幕が開く!E★エブリスタ電子書籍大賞2012優秀賞(ミステリー部門)受賞作。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りてきたが、挫折本。キャラクターがやたらとキラキラしていて物語がみえない。
    私の小説を読む基本として、手にした本は苦痛となってでも読む。理由は折角出版社が出した本なのだから、今面白くないと思っても最後でのどんでん返しにやられる可能性を信じているから。過去にもそういった本はあり、そういう時すごく読者としてやられた感がありながらも、すかっとした快感がうれしく思うため。だけどこの本はほんとにやられた感が半端なかった。
    苦痛でどうしようかと思ったのだが、今までにないリタイヤという選択肢を取りました。作った方には申し訳ないのですが、私は読めなかった。

  • 探偵が事件を解決する際に赤いふんどし一丁になると言う余りの馬鹿馬鹿しさに途中で読むのを断念した

  • なんだか違和感があるなーと思っていたら、エブリスタの小説だった。所々描写がおかしかったのはそのためだろう。
    ギャグはそこそこ面白く(というより探偵側より警察側のほうが個人的に魅力的だったのだが、それってどうなの?)キャラクターの人間的成長ものと思って読めば面白い。
    推理に関しては、正直私に見落としがあったのだろう。トリック自体にに納得できなかった。そんなのいつ出てきたっけ?とか本気で思ってしまう場面があった。すみません。

  • つきぬける馬鹿。

  • 知り合いの方が関わってる本。冬に実家に戻ったら読む。

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