天使の檻 上

制作 : 池田 真紀子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年11月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041103258

作品紹介

ニューヨーク州、ミルトン。敬虔な生活を送る修道女・エヴァンジェリンのもとに、美術史家から一通の手紙が舞い込む。大戦中に交わされた、大富豪ロックフェラーの妻と修道院長の書簡を捜しているという。その書簡は、修道院が大火で焼け落ちた1944年のものだった。いっぽう人間との交配を繰り返し、魔力を失いつつあった天使の末裔は、一族の生殺与奪の権を握るあるものを、なんとしてでも手に入れようと躍起になっていた。かつて天使学者たちが、ロドピ山脈の"悪魔の喉"に遠征をし、命懸けで持ち帰ったあるもの。それは、エヴァンジェリンの母の死と深く関係していた-。

天使の檻 上の感想・レビュー・書評

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  • 読まなくても良かった。だが、下巻は読むべし。

  • 図書館で見かけて借りてきた本なのだか^_^;
    ミステリーってことなのだがミステリーと言えば犯罪がらみだと思い込んでいたのだが上巻に限ってのことなのかもしれないが天使とはなんぞや、ネフィリムとはなんぞやを解き明かす感じ。謎ときはミステリーに違いないな(笑)
    ネフィリムのパーシヴァルはちょっと出てきただけで完全スルー?(笑)
    天使三部作ということを知らずに借りてきたのだがこの作品しか出版されておらずシリーズ一気読み派の私には残念。邦題はセンスあるわ(*´∀`*)

  • まあまあかな。前半はチョッと退屈なとろも。後半はテンポがいいね。

  • 上巻は天使学についてのレクチャーが多く、物語の展開としては後半に期待。

  • 翼と鎖の象徴的な表紙が気になります。。。

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