天使の檻 下

制作 : 池田 真紀子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.15
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本棚登録 : 38
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041103265

作品紹介・あらすじ

ロックフェラーの妻が、ニューヨークに仕掛けた謎。天使の至宝か、人類の滅亡か。修道女の母は、世界を変える秘密を握っていた-。次々と露わになる驚愕の真実、天使の修道院に隠された暗号と魔方陣、天使学者たちは存亡を賭けて闘う。

感想・レビュー・書評

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  • 読んで良かった。楽しかった。続きは、ちょっと気になるのだけど、どうなんでしょ。

    ちょっと調べてみたら、2013年に続刊 (Angelopolis) が上梓されていて、物語は10年後から始まってるんですって。やったぜ。

  • 上巻よりスピーディーな展開で飽きずに読了。まるでナショナル・トレジャーかラングドン教授シリーズのような展開。
    なぜエヴァンジェリンが主人公なのかが下巻の中盤になってやっとわかる。
    一応この作品だけでも完結しているのだか、天使三部作ということでストーリーが繋がっていることを次回作に期待。(三部作全部刊行してほしいわ〜。無理?^_^;)

  • 上・下巻とまとめてレビュー。

    勢いあまって1日で読了。
    文体や語り部がころころ変わるところがあまり好みではないのにもかかわらず全部読んでしまったのは、やっぱりおもしろかったから。
    天使、という題材は単体では萌えないけれど、それに推理がからむと別である。
    主人公の変わりように驚き、もっと読みたいと思っていたところだったので、三部作らしいと知り嬉しい。

  • これ、続きが無いと終わった感が無い。予想どうりの展開だけど、隠し場所があまりにもあっけないのと、それぞれの登場人物があまり魅力的ではなかった。ルカという父親が一番好きだけど出てこないし。

  • 天使の末裔って、、、

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    「修道女エヴァンジェリンのもとに届いた、一通の手紙。大戦中、修道院長と大富豪との間で交わされた手紙を捜しているという。その裏には、いにしえから続く天使研究の秘密が--。」

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