めざせプチ秘境! 行こうと思えば案外行けちゃう地球旅行

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 75
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041103395

作品紹介・あらすじ

ありきたりな旅先では満足できないあなたへ。砂漠の美しい朝日、世界一の聖地巡礼、どこまでも青いカリブの海、世界遺産-。少し行きにくいからこそ遠くへ来たと実感できる、とっておきの旅先へ出発しよう!旅に役立つノウハウ&各国基礎データ付き。

感想・レビュー・書評

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  • 2012-12-1

  • 週末でアジア旅の人かぁー結構行ったことないところがあった。スリランカ、ラオスだけは経験済み。経験してるところはそうそうと納得し、未経験の場所はほぇーとうなる。深くは書いてないが。欲しい情報があってよかった(どういうルートかとかいくらぐらいかかったのかとか)

  • ミャンマーに行ってみたいこの頃。目次にミャンマーがあるので手に取った。
    読了後最も心ひかれたのはパナマの島。多分一生行くことはないだろうが、カリブ海の碧さを夢に見る。

  • 学生の頃から旅行に魅せられている人だと思ったら、結婚後に旅好きになった人とのこと、何だか親近感がわきました。写真が鮮やかで鮮やかで、直に見たらさらに感動が大きいだろうなと思いました。

  • 読書録「めざせプチ秘境!」3

    著者 吉田友和
    出版 角川書店

    P82より引用
    “これまで全く興味がなかったものに、ある日突然目覚めて、気
    がついたら後戻りできないぐらいにのめり込むことがある。”

     会社員を経て旅行作家となった著者による、少しだけ行きにく
    い場所への旅行記。
     モロッコから隠岐まで、写真をたくさん使って紹介されていま
    す。

     上記の引用は、マダガスカルについて書かれた章での一文。
    著者にとっては旅と植物だそうですが、私は今のところ出会って
    いません。そういうものに出会えるかどうかは、多分に運に左右
    されるのではないかなと思っています。出会えたことが幸運か不
    運かは、のめり込んでみないとわからないところがツライところ
    のような気がします。のめり込むにしても、家族その他周りを不
    幸に巻き込むようなことにならないようなことに、出会えること
    を祈ります。
     旅のスケジュールなどが詳しく書かれているので、同じ道程を
    なぞるには具合がいいかもしれません。写真の点数が多いのです
    が、オールカラーでないのが少し残念です。

    ーーーーー

  • 市図書館。

    『スマートホン時代の~』と同じ著者だったのね、知らずに借りてた。

    ブータンがそんな国だったとは。。。

    一番気になったのはパナマかな~。
    もともとメキシコやカリブ海近辺の国には興味があったので。

    旅モード、スイッチ入れちゃいますか?(笑)

  • 週末海外や世界一周ブームを作り上げた旅作家がまたやってくれた。

    今度は、プチ秘境だ。

    モロッコ、イスラエル、パナマ、マダガスカル、スリランカ、ミャンマー、ウズベギスタン、ラオス、ブータン、隠岐・・・。

    行こうと思えば、案外いけちゃうプチ秘境。

    きっと旅好きなら、フムフムと読み入ってしまうこと間違いない紀行本だ。

    そして、次はここに行きたいと地図とカレンダーを眺めてしまう僕がいる。

    この本とともに、とおっておきの旅先に行ってみよう。

  • 一般的な観光とは異なり、時間や経路が少し困難な旅行の提案。実際の旅の記録とノウハウ、基礎データがまとめられている。モロッコ、イスラエル、スリランカ、ミャンマー、ラオス、ブータンなど興味深い内容で旅への意欲が掻き立てられる。

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著者プロフィール

著者略歴: 1976年千葉県生まれ。旅行作家。妻の松岡絵里と旅先からリアルタイムに更新し続け話題になった旅行記サイトの書籍化『世界一周デート トモ&エリの607日間ハネムーン』(TOKIMEKIパブリッシング)でデビュー。その後夫婦でまとめた世界一周旅行ガイド『してみたい!世界一周』、会社員生活の中での海外旅行体験をつづった『仕事が忙しいあなたのための週末海外!』(ともに情報センター出版局)が大きな反響を呼び、旅行作家としての活動を本格的に始める。これまでに世界90カ国以上を訪問し、現在もほぼ毎月海外へ出かけている。雑誌等への寄稿および記事監修のほか、編集者として旅行ガイドの制作なども手がける。近刊は『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』(講談社)、『自分を探さない旅』(平凡社)など。

「2014年 『35歳からの海外旅行<再>入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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