単身女性の3人に1人 手取り-家賃=8万5000円未満 「貧困女子」時代をかしこく生きる6つのレッスン

著者 :
制作 : ふじい まさこ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 121
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041103555

作品紹介・あらすじ

リボ残高200万円、夫婦同時失業というどん底を経験したファイナンシャル・プランナーがカンタン実践テクニックを伝授。月1万円からの貯金術+水道・光熱費節約ワザ+大満足100円レシピ+お金をかけない遊び方etc.が楽々学べるコミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 単身女性の三人に一人が貧困らしい。統計で!笑!!!

    ま、うちも近いけどさ。そんな貧困生活の暮らし方の本だったんだけど、金がすべてじゃないとは確かにこのことかぁーとふと思ったりする一冊です!!

    なるほど、幸福とは満足度とはうまく言ったもんだと!!!
    金があっても満足しなきゃ幸福ではないのだと。逆に金がなくても満足していれば幸福なのだと!!!

    人生における満足度が幸福につながるのねー。

    いやな仕事して金いっぱい儲かるより、儲からなくても好きな仕事はやっぱり幸福なんだろうなぁーと、そういう感じ。

    漫画が挿絵であったりでとっても読みやすい一冊でーす!!!

  • ちょっとズレてる気がする。

    最終的にたとえ貧しくても豊かな暮らしは自分次第
    貧困ってそんなユルいもんじゃないっしょ。

    ルームシェアとかフリーランスや非正規ほど入っておきたい保険とか、
    うーん?

    わが家のアンペアチェックはしてみたい。

  • 2016.02.14

    自分のために、貧困に関する知識を蓄えようとこの手の本を読み漁っています。
    本書は、日々の生活の中で出て行くお金について、もっと楽しく節約しよう、何かあった時のセーフティネット、老後の蓄え、今後かかるかもしれないお金についても考えよう、と漫画を交えてわかりやすく説明してくれています。

    さらっと短時間で読めて、広く浅くお金について教えてくれるので、派遣社員など非正規雇用者で日々なんとなく生きてきた人が『これ、私かも!?』と危機感を持った時に読む初心者?向けの本かと思います。悪く言えばヌルい内容。

    要するに、すぐには住む環境を変えたり賃金を上げることはできなくても貧困から貧乏(プア充)を目指せということなのかな。

  • 年齢的にも年収的にも立場的にもヌルくて役立たず。

  • ぱらぱら読み。
    生活保護の話まで出ててあまり参考にはならず。

  • 自分の収入に対し、支出の多いもの/もっとお金をかけてよいものがなんとなく把握出来ました。
    文章と漫画で説明しているので30分くらいであっさり読めます。

  • お金はただの紙じゃない 人のために動いたことの対価

  • あまり参考にならなかった。

  • 分かりやすい。

  • 貧困女子、
    私の場合は残業バブルな生活から抜け出ることができず、
    (残業代だけで20万くらいから一転、残業のない部署への異動)
    「貧乏」ではなく「貧困」であったのだ。

    質素でも満足できる生活を送ろう!
    そして今もその質素な生活を維持しよう!と思えた。
    感謝!

    というかもっと早く読んでおけばよかった。

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著者プロフィール

1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)CFP認定者。1978年、三重県生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、外資系投資銀行に入社。退職後、FPとして独立。2015年から生活の拠点をシンガポールに移し、東京とシンガポールでセミナー講師など幅広い活動を行う。『夫婦で貯める1億円!』(ダイヤモンド社)など著書多数。「ホンマでっか!?TV」「有吉ゼミ」などテレビ出演や講演経験も多数。日本FP協会「くらしとお金の相談室」2011年度相談員。

「2018年 『少子高齢化でも老後不安ゼロ シンガポールで見た日本の未来理想図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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