弱虫のロック論 GOOD CRITIC

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著者 : 平山雄一
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041103623

作品紹介

お金も権力も持たない、弱虫が歌うロックだからこそ、メジャーのメディアに拮抗する勢力に成長していった-。奥田民生、アジカン、MISIA、電大、布袋寅泰などアーティストから絶大な支持を受ける著者の、日本におけるロック社会学。

弱虫のロック論 GOOD CRITICの感想・レビュー・書評

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  • 手前味噌なお話が多かったです。

  • 同じく、奥田民生とアジカンのコラボライブ!と思って行ったライブが実はこの本の発売記念イベントだったため帰りにお土産にもらった。ということで失礼ながら著者も知らず、雨の土曜日ただ何となく開いてみたら、やあこれが非常に面白く一気読み。日本のロック、というよりはむしろ音楽メジャーの系譜を至極ざっくりとではあるけれど、ある程度ロジカルに解説してくれており世代的にドンピシャなのもあいまって非常に興味深く読めた。同世代で普通にメジャーな大衆音楽を聴いていた人には響くと思う、偶然だからこそ読めて良かった。個人的には名著の部類。

  • 2月27日のライブで貰ったので読んでみた。

    読み終わった後も、個人的には、他人の語る音楽論ほどくだらねぇものはない!という思いは変わらない。

    ただ、音楽飽食時代の俺たちが知らない時代から現代までを通しての音楽業界の話は興味深かった、佐野元春とかも聞いてみようかな〜

  • 発売記念パーティーであるZEPP TOKYO奥田民生、アジカンのコンサートでいただきました。

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