にすいです。 冲方丁対談集

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 143
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041103722

作品紹介・あらすじ

『天地明察』『光圀伝』の異才が各ジャンルの強者達と語り合った7年の軌跡。仕事とは。創作とは。そして、日本人とは。熱く濃密な対談集。

感想・レビュー・書評

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  • かわぐちかいじの部分だけ。

  • 2015.3.14

  • 伊坂さんとの対談が打ち解けていていい雰囲気で良かった。
    そして鈴木さんとの対談は、勉強になって良かった!
    やはりどの対談の中でも「天地明察」の話題になることが多い。

  • 2005年から2012年、冲方さんの、いろんな分野のいろんな人物との対談集。
    冨野さんとのなんて、面接か!?ってくらいガチガチに緊張感が伝わってきてちょっとしんどかった。伊坂さんとのは既婚者ゆえのか仲良し感があり、安心して読める。
    テーマから雰囲気からバラバラで、でもなんとなく天地明察から光圀伝くらいまでの冲方さんの状況が伝わったような気もする。

  • 対談集って、どちらかと言うと
    相手から話を引き出すためにするのだと思うのだけれど
    逆に引き出されているような気がする

    どちらにしろ、作品からだけでは窺い知れない部分を見られて
    興味を掻き立てられた
    次回の作品が楽しみ

  • 対談集。

    対談相手によってばらつきはあるものの
    興味深い話が多かった。

    特に富野さんとの対談は刺激的。
    ズバッと言い切る富野さんに、負けじと切り返す冲方さん
    読んでるこっちも緊張感いっぱいで真剣に読んだ。

    あとは伊坂さんとの対談ににやっとした。

    最後の山本さんとの話もおもしろかった。
    冲方さんが書く清少納言の話がとても楽しみ♪

  • 富野由悠季氏との対談は一読の価値あり。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/11388135.html

  • 岐阜県図書館のページ
    https://www.library.pref.gifu.lg.jp/cgi-bin/Sopcsvis.sh?p_mode=1&kgrn=0&tso=on&idx=1&g_mode=0&ksno=20467166
    書評掲載紙:13/02/17 日本経済新聞

  • 伊坂さんと養老さんとの対談が面白かった!

  • 結構知ってる方々とな対談集だったのだ、かたい内容で、途中で挫折。

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著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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