孤高の名家 朝吹家を生きる 仏文学者・朝吹三吉の肖像

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041103791

作品紹介・あらすじ

ジュネの『泥棒日記』の名訳で知られ、その悪と倒錯の世界を日本に伝えた仏文学者の朝吹三吉。福澤諭吉に連なり、財界人ほか数多くの文化人を輩出した朝吹家に生まれた彼が、独自に守り育てた深い薫陶と美の哲学とは何か?今まで誰も触れることのなかった秘蔵の日記や資料を掘り起こし、多くの関係者への取材を重ねた貴重なノンフィクション。

感想・レビュー・書評

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  • 【書評】『孤高の名家 朝吹家を生きる 仏文学者・朝吹三吉の肖像』石村博子著 - 産経ニュース(2013/2/10)
    https://www.sankei.com/article/20130210-VTVLZZJWORP7VJ6EQNI5R32YE4/

    孤高の名家 朝吹家を生きる 仏文学者・朝吹三吉の肖像 石村 博子:一般書 | KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/201104000531/

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著者プロフィール

1951年、北海道室蘭生まれ。ノンフィクションライター。法政大学卒業後、フリーライターとして各新聞・雑誌で活躍。著書に『たった独りの引き揚げ隊‐‐10歳の少年、満州1000キロを征く』(角川文庫)、『孤高の名家 朝吹家を生きる‐‐仏文学者・朝吹三吉の肖像』(KADOKAWA)、『ハルビン新宿物語‐加藤登紀子の母 激動の半生記』(講談社)、『生きる力抱きしめて‐孤児だった医師・宏の青春』(毎日新聞社)、『「喪」を生きぬく──30人に学ぶ死の受け入れ方』(河出書房新社)など。

「2019年 『いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石村博子の作品

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