ノックス・マシン

著者 :
制作 : 遠藤 拓人 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
2.89
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本棚登録 : 945
レビュー : 179
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041104156

感想・レビュー・書評

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  • タイトルに引かれたが、中味はイマイチ。
    メタミステリでもないし、SFにしては中途半端だ。

  • いつも同じ作家ばかり読んでいてはダメだ!
    と書店に入り選んだのがこの作品。

    選んだ理由は、「このミステリーがすごい」で1位だったから。

    でも、失敗した。

    恐らくこれは読者を選ぶ本。
    ハマっていれば最高に面白いんだろうな、と思いながらもハマれず、読み進めるにも時間がかかった。

  • 全くようわからん世界観。独特のワールドでストーリーがわかりにくい。

  • このミス1位だが、翻訳本を読んでいるようで、海外ミステリーの知識がないとわからない内容だった。

  • 海外推理小説はほとんど知らないので、知っていれば面白がれる部分が随所にちりばめられているのだろうな~と思いながら、自分レベルではただページをめくる作業となってしまいました。とはいえ冒頭の表題作ノックス・マシンはSF風なギミックが上手く填まって面白かった。

  • すごいけどおもんない

  • 探偵小説のルール「ノックスの十戒」をテーマにした論文を書いた上海大学のユアンは、国家科学技術局から想像を絶する任務を投げかけられる…。異形の奇想ミステリ集。

    2013年「このミス」大賞作。ミステリーマニア向けのSFで、マニアではない私はどうしてこれが大賞?と。読んでいて苦痛で表題作以外は読み飛ばした。
    (E)

  • いやぁ。。。物語としてはものすごくつまらない。
    ミステリー・マニア中のマニアが、この本について飲み交わすのなら、ネタ本、批評本として話は尽きないんだろうけど、「ミステリーを読みたい」と思って読むと、全くダメ。
    自分自身は話に全くついていけない。なんだこれ!?ってなってしまう。
    加えて短編小説なので、話の流れも長編の様に丁寧ではないので、意味不明な単語の羅列に感じてしまう。
    このミス1位という事だけど、極々一部のマニアの人たちにとって1なんだと思う。

  • つまらない!筆者の自己満足に付き合わされただけ。

  • これがこのミス一位?
    歴代の一位は面白かっただけに残念です。

    内容は短編集が4編で構成されていて、大賞をとったのは表題の「ノックスマシン」だと思われる。タイムマシンとか出てきてミステリーと言うよりも、SFに近いんじゃないだろうか。

著者プロフィール

1988年10月、『密閉教室』でデビュー。

「2017年 『7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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