私の中のおっさん

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.00
  • (3)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 34
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041104248

作品紹介・あらすじ

『踊る大捜査線』の美人女優の中味は”おっさん”だった!? 寒くてバカになる話、家電ショップで負ける話、震災で駆けつけた東北……どこから読んでも誰が読んでも明るく元気になる28本。ぴかぴかのエッセイ本、誕生!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 読了。面白かった。文章がうまいなと思った。奥さんにゴーストライターが書いたのでは、と言われて、少しムッとなった。私の読解力を侮られたことと、好きな作品をけなされた気分になったからかもしれない。気をつけようと思った。私も奥さんや娘のお気に入りをなにげに、けなしていることが多くあるのだろうと思った。

  • 空飛ぶ広報室で「残念な美人」の柚木三佐を演じていた水野さん。
    プライベートでもそのままの人だったんだね。
    文章もすごく読みやすくて、お高くとまっていないところが好きだな。

  • 美人女優でアクションもできて英語も堪能
    そんなイメージが良い意味で覆された
    おっさんと自称する通り、さっぱりした性格で、妄想癖もあり
    友達だったらとても楽しいだろうなあと思われる。
    家族に愛され、友達を大切にして、異国でも逞しく生きている
    彼女は、震災時にいち早くボランティアで東北に入る。
    かなり有名な女優なのに、行動力があって、素敵な人だと思った

  • クスリクスリとやっぱり笑ってしまう。

  • 著者にあまり縁はなく、タイトルに惹かれて読んでみましたが、ザ・エッセイな内容。
    予想以上にポップな内容で、文章も上手でおもしろいエッセイでした。
    「私の中のおっさん」というタイトルも、いい。
    水野さんのお人柄がにじみ出ている作品でした。

全5件中 1 - 5件を表示

水野美紀の作品

ツイートする