怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

著者 : 神永学
制作 : 鈴木 康士 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年3月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041104415

作品紹介

鮮やかな犯行のあとには、必ず闇の悪事が暴かれる!新時代の鼠小僧か、はたまた単なる盗人か!?正体不明の謎の窃盗犯-その名は"山猫"。姉を想う妹、新興宗教の教祖、夢を追うバンドマン、鬼と化した刑事。"山猫"の周囲で繰り広げられる、さまざまな人間模様。怒り、疑念、夢、そして執念。四つの"想い"が、炎を燃やす。最後に光を放つのは、どの"想い"だ!?

怪盗探偵山猫 鼠たちの宴の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ3・短編集

  • 各話ともにうまくまとまっている。山猫vs.犬井はルパン対銭形みたいな。

  • 山猫シリーズ第3弾。今回は短編ばかり。「鼠のバラード」での里佳子さんの活躍が格好良い。勝村が山猫一味になじみつつあるのがおもしろい。「袋の鼠」で犬井が無意識にさくらを頼っているところから、犬井の人間味を感じ取ることができた。山猫の過去も気になるが、犬井という人物像ももっと知りたい気持ちになった。

  • 山猫シリーズ短編集。気軽にさくっと読めて、捻りのある短編ミステリでもあります。
    お気に入りは「袋の鼠」。まさかこれ、シリーズ的にものすごい展開の一作では? とどきどきでした。そしてあの犬井刑事が再び登場。彼と山猫の関係って、ライバルとしてなかなか素敵かも。彼らの対決はまた読みたいところです。

  • どんどん深くなる気がする。
    面白かった!!

  • 短編集。このシリーズ初読み。
    ドラマ始まった。広瀬すずがかわいい。こんな顔になりたい。

  • 「山猫シリーズ」短編集。
    それぞれテイストが違って楽しめました。

  • 山猫の連作短編。前作からの雰囲気は引き継がれている。刑事の扱いはちょっと疑問もある。関本さん1作目から変わりすぎじゃ?

  • 短編集みたいな。
    虚像のウロボロスを読んでたらわかりやすいかも。

  • 音痴設定はいいと思う。

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