政権崩壊 民主党政権とはなんだったのか

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041104446

作品紹介・あらすじ

戦後初の大型政権交代といわれながら、わずか3年3か月で崩壊した民主党政権。その首謀者は誰か。なぜ検察、マスコミは執拗に民主党を攻撃したのか。小沢一郎、長妻昭のインタビューも交え、徹底分析する。

感想・レビュー・書評

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  • 読みたい本。
    「総理」の対局となる本を読みたいと思ったので登録。
    不安材料は、結局他人のせいにしてそうで、
    怖いということ。

  • 面白かったです。
    100%本当かどうかは分かりませんが。
    日本の検察。マスコミってあまり信用できない
    部分もあるのだろうと思いました。
    やはり少なくとも、検察・マスコミ・(この本には
    なかったですが)米国に民主党政権は
    つぶされたという側面もあるのだろう。
    それと、管氏と野田氏は、あまりすぐれたリーダー
    ではなかったのだろうと思う部分はあります。

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著者プロフィール

1945年京都府生まれ。早稲田大学中退。父は伏見のヤクザ、寺村組組長。早大在学中は学生運動に没頭、共産党系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。週刊誌記者を経て家業の建築解体業を継ぐが倒産。半生を綴った『突破者』(南風社、のちに新潮文庫)で衝撃デビューを果たし、以後、旺盛な執筆活動を続ける。佐藤優氏との共著に『「殺しあう」世界の読み方』(アスコム)、『戦争と革命と暴力』(祥伝社)などがある。

「2017年 『「暴走する」世界の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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