マンガでわかる! タニタ式食べるダイエット ヒマン社員はもういません

著者 :
制作 : 田中 大祐  タニタ  小林 裕美子 
  • 角川書店
2.80
  • (1)
  • (0)
  • (5)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 31
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041104583

作品紹介・あらすじ

タニタ総務部、ちょっとぽっちゃりの福原さん。他のヒマン社員と共に社内モニターに選ばれ、社員食堂の奈々子さんたち指導のもと、ダイエット作戦が始まるが…。食事とエクササイズであなたもなりたい自分になれる!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 映画『体脂肪計タニタの社員食堂』をもとに書かれたコミック。今までカロリー計算とかよくわかってなかったけど、マンガなのですんなり理解できました。レシピは少ししか載っていないので、あくまでも体脂肪を減らす為の参考知識として読むのがよさそう。

  • 気軽に読めるコミック本に飢えていたので借りてみた。

    内容的には何を食べてもすぐに減量可能な、
    基礎代謝の高い年代の若い女の子向けという感じがした。
    (→年食ってくると基礎代謝が落ちるんで、
    若い時みたいに一週間で4キロとか痩せないのだよ。(´;ω;`))
    そういう意味では、娯楽読み物としてさらっと読めた。

    そういや、優香ちゃんが特殊メイクで映画に出たっけか。
    ( ¨)遠い目

    ○市立図書館蔵

  • 体脂肪計の会社なのに、太っている人間がいるのは
    少々問題があるのではなかろうか?
    そんな理由で選抜された、ダイエット社員。

    デブじゃなくてぽっちゃり体系、というのは
    自分を誤魔化しているのか、本気なのか。
    しかしこの主人公は、自分が太っている、というのは
    奥底できちんと自覚しているようです。

    とはいえ、絵で見る分にはぽっちゃりしてるだけ。
    最後の方は体系違うかな? という程度で
    変化がさっぱり分かりません。
    そういう意味では、ストーリーがあるだけの
    ダイエット本。
    間にある料理方法が、思ったより楽そうです。

  • タニタのダイエットが映画化されて話題になっていたので、漫画を読んでみました。
    とにかく、食べるものに気をつける。
    カロリーでダイエットは古いと言われるものの、
    一つの指標ではある、という考え方には同感。
    口にするものをきちんと考えるためには、
    色々な検討材料は必要だと思う。
    (とはいえ、普段そこまで考えて食べてない現実はありますが・・・)

    タニタの食事は味付けが薄いとはよく言われますが、
    確かに薄味には慣れます。
    そして、濃い味は食欲を無駄に増進させる!!!
    「こってり→あっさり」
    にメニューを選ぶときに意識するだけで、
    自分の食欲もコントロールされるので不思議!!!
    この本の通りに生活するのは困難。

    でも、食事を摂る際などの生活のあらゆる場面で、
    ダイエットや健康を考えることができるきっかけづくりになると思います。

全4件中 1 - 4件を表示

田中大祐の作品

ツイートする