本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用 (角川oneテーマ21)

著者 : 奥山治美
  • 角川書店 (2013年5月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041104675

作品紹介

「植物性は安全」という神話に惑わされてはいけない。実験で明かされた「環境ホルモン作用」はダイオキシンよりも重大な問題だ――。専門50年の研究者がその研究生活を終えるに当り、今、強く警鐘を鳴らす。

本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 油がホルモンに影響を与えるなんて、知らなかった・・・。
    自分の健康は自分で作るしかない昨今、無知ほど怖いものはないなと。
    エゴマ油を買い、ラードでも作ってみるか!?

  • 住人その一にも読ませる。

  • オリーブオイルとか、体にいいからっていって
    めちゃくちゃ大量に摂ってる人とかいるし
    実際に私も、オリーブオイルなら
    多めに摂取しても大丈夫だと思っていた。
    でも、たしかにその根拠はよくわかってなかった。
    そんな私に植物油の摂り過ぎも
    実際あぶないですよ、と教えてくれた本。
    もともとバターとか動物性油が大好きなので
    私の食事は間違ってなかった、という
    確認が出来たのも良かった!

  •  植物油脂の健康影響の中で、とくに懸念されるのが、「環境ホルモン作用」です。
     著者は、その量と作用の観点から、ダイオキシンよりも、もっと重大な問題だと指摘し、そのことが、現在の少子化、男性精子数の減少と繋がっている可能性が高いと警鐘を鳴らしています。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2370

  • 植物油というと何となく体に良さそうだし、コレステロールを下げてくれるような気にさせる。ところがどっこい本書はこれとは全く真逆を説く。寧ろ植物油はホルモンを乱し寿命を縮め世代を超えて影響を及ぼすと警鐘を鳴らす。今、スーパーでは盛んにキャノラー油を廉売しているが、これこそが最悪の植物油。なんとダイオキシンよりも強い環境ホルモン作用があるという。もう恐ろしくてとても使える代物でないことが骨身に徹してよく分かった。勿論、植物油の中にもいいものは沢山ある。とくに良いのはエゴマ油。我が家も本日よりエゴマ油である。企業の利潤追求の片棒を担ぐ御用学者ばかりの中で、蛮勇をふるって公表してくれた著者には心からの拍手を送りたい。

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    2階書架 : WA722/OKU : 3410157277

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