隣之怪 第五夜 主人の帰り

著者 :
  • 角川書店
3.31
  • (1)
  • (3)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 40
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041104781

作品紹介・あらすじ

主人が突然亡くなった。ある日、夢枕に主人が現れ、私はお帰りなさいと呟いた。その3か月後、お客さんが持ってきたノルウェーのミュージシャンのCD。そこに写っていたものは…!? 18話の実話を紹介!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 無難に面白い。
    寿司屋のダンナが亡くなったのって、
    毎日16時に訪れていたという、
    おじいちゃんに連れて行かれたってこと?
    そう考えると、別の意味で怖い。

  • ぞぞーっとします。。

  • ■ 13113.
    <読破期間>
    2013/9/16~2013/9/18

  • 午前一時の女。鞄の持ち手。
    個人的にゎ、怖い話が多かったT^T
    人の思いの怖さというか…
    世の中にゎ、関わってゎぃけなぃものがぁるのだ。と痛感しました^^;
    …ただ、帽子の男ゎ読み終わった後にほんわかしました♥︎

  • 『隣之怪』シリーズ最新刊。
    『烏の言葉』『三軒の怪』『鞄の持ち手』が印象に残っている。特に『鞄の持ち手』で、突然、『彼』の存在感が無くなるところがなかなか怖い。
    副題にもなっている『主人の帰り』は、どっちかというと『良い話』系の怪談。『九十九怪談』シリーズもそうだけど、こういうちょっと『良い話』系の怪談、ちょくちょく見かけるようになったな。『新耳袋』の頃はあまり見かけなかったように思うのだが……。

全5件中 1 - 5件を表示

プロフィール

木原浩勝(きはら・ひろかつ)
1960年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学卒業。83年、アニメ制作会社トップクラフト、パンメディアを経て設立したてのスタジオジブリに入社。『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』などの制作に関わる。90年、スタジオジブリ退社後、『新・耳・袋』で作家デビュー。以降、「新耳袋」「九十九怪談」「現世怪談」などのシリーズ作品、「禁忌楼」などの怪談作品を発表している。また、怪談トークライブ「新耳袋」やラジオ番組「怪談ラジオ~怖い水曜日」なども好評を博している。その他、書籍・ムックの企画・構成・執筆も行い、『空想科学読本』『このマンガがすごい!』『ゴジラ 東宝特撮未発表資料アーカイブ』などの作品がある。「モノ作り」に関する講演活動を日本のみならず海外でも広く行っている。最新刊にスタジオジブリでの「となりのトトロ」制作デスク時代を語った『ふたりのトトロ ―宮崎駿と『となりのトトロ』の時代―』がある。

「2018年 『増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

隣之怪 第五夜 主人の帰りのその他の作品

木原浩勝の作品

ツイートする