部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 80
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041104811

作品紹介・あらすじ

疲弊した組織の意思統一をはかるために、新社長は毎週月曜日、全社員に向かって手紙を書き続けた。かくして売り上げは倍増し、奇跡のV字回復は起きた! 伝説の「マネジメントレター」を初公開!

感想・レビュー・書評

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  • マネジメントレターの書き方、ではなかったのが残念。
    それでも岩田さんがボディショップ時代に実際に書いたマネジメントレターは、どれも非常に思いが強く、素直に書かれているため、きっとその思いが全国のスタッフ達に伝わっていったのだろう。
    一貫しているのは、人を大事にしたいということ。
    人を大事にする事が、会社のミッションには不可欠だと信じていること。

    結局、こうやって書けば良いというテクニックではなく、書き続けることで社員との心を通いあわせ、社長の考えを伝えていくのが大切なことだとわかった。

  • ブランドとは期待以上のサービスを提供すること。
    責任と権限を与える。
    報告書は一枚。結論から。
    早く成長し過ぎない。
    ライバルの良さを認め研究。
    リーダーに必要なのは人間性。
    合わない部下に関心を持つ。
    自分に対する意見を聞いてみる。
    苦手分野は任せれば良い。

  • 資料ID:92131315
    請求記号:336.4||I

  • いかにもビジネス本的なタイトルで損しているような気さえする、掘り出し物だった。業界の知識が殆ど無い状態で、あのボディショップの社長となった筆者の体験が語られていて、相当ストーリー性がある。引き際も見事過ぎて、あまり参考にはならないかも(笑)

  • 岩田さんの著書はどれを読んでも元気が出ます。
    ボディショップ、スターバックスに行きたくなる理由が分かりますね。

  • 全くの度素人がザ・ボディショップのCEOを努め、マネジメントレターで
    社員・会社を変えていくお話。

    アニータ・ロディックのMADE WIHT パッションを合言葉に変わっていく。

  • ビジネス書で泣いたのは初めてです。

    管理職ではありませんが、
    職場の雰囲気が悪くて、何か自分にできることはないかなーと
    悩んでいたときに手に取りました。

    分かりやすい文章で、学校の先生に話を聞いているような
    心地よい流れで、あっさり読めました。
    しかし次第に胸が熱くなって、
    最後は泣きました。
    翌日は、ボディショップに行ってしまった。

    環境を変えるなら、まず自分から
    よくなるために信じて動こうと思えてきます。

    それが、
    説教臭くなく、ストイックすぎるわけでもなく
    自然とはいってくるから不思議な本です。

  • ザ・ボディショップの社長時代に毎週送ったマネジメントレターの原文。
    ビジョン、ミッションのために常に動く、ITSIerの価値が生まれる瞬間はエンドユーザがサービスを利用する時、この瞬間のために他の色々な瞬間はある。
    業種として本当に必要なこと以外は思い切って捨てる、

  • 読み返すと良い本と思います。なかなかこのような構成の本はない。管理職の方にお勧め。やや出来過ぎの感はあります。

  • 576.7||Iw

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著者プロフィール

元スターバックスコーヒージャパンCEO

「2018年 『「いつ、どこでも求められる人」の仕事の流儀』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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