- 角川グループホールディングス (2013年6月11日発売)
本棚登録 : 25人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041104835
作品紹介・あらすじ
サッカーの戦術が変化する中で「トップ下」と呼ばれるポジションの役割も変わってきた。かつての考え方では「トップ下」とは呼べない「トップ下」の選手たちも生まれている。サッカーを観る上で重要な視点を紐解く。
みんなの感想まとめ
サッカーの戦術の進化に伴い、「トップ下」の役割がどのように変化しているかを探求する内容が魅力です。かつては単一のポジションとして認識されていた「トップ下」が、現在ではより多様な役割に細分化されているこ...
感想・レビュー・書評
-
トップ下、というのは昔はポジションの一つとして呼ばれていたけど今はもっと細分化されている。ディフェンシブハーフがアンカーとかレジスタとか細分化されているのと一緒のことか。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いかにサッカーが愛されたスポーツか、ということがよくわかる。愛されたものだけが受けとる視線がこの本にはあふれてる。そこに意味とか意義とかを見出そうとする視線。いっとき、自分を抜け出して視ていることだけで自分をカタチづくるような、そんな視線。ぼくもこの視線で次の代表戦を見てみようと思う。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
北健一郎の作品
