10番は「司令塔」ではない トップ下の役割に見る現代のサッカー戦術

著者 :
  • 角川書店
3.00
  • (1)
  • (0)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041104835

作品紹介・あらすじ

サッカーの戦術が変化する中で「トップ下」と呼ばれるポジションの役割も変わってきた。かつての考え方では「トップ下」とは呼べない「トップ下」の選手たちも生まれている。サッカーを観る上で重要な視点を紐解く。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • トップ下、というのは昔はポジションの一つとして呼ばれていたけど今はもっと細分化されている。ディフェンシブハーフがアンカーとかレジスタとか細分化されているのと一緒のことか。

  • いかにサッカーが愛されたスポーツか、ということがよくわかる。愛されたものだけが受けとる視線がこの本にはあふれてる。そこに意味とか意義とかを見出そうとする視線。いっとき、自分を抜け出して視ていることだけで自分をカタチづくるような、そんな視線。ぼくもこの視線で次の代表戦を見てみようと思う。

全3件中 1 - 3件を表示

10番は「司令塔」ではない トップ下の役割に見る現代のサッカー戦術のその他の作品

北健一郎の作品

ツイートする