グラウンドの詩

制作 : 佐々木 こづえ 
  • 角川書店 (2013年7月31日発売)
3.64
  • (10)
  • (22)
  • (22)
  • (3)
  • (1)
  • 167人登録
  • 28レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041104934

作品紹介

心に傷を負って転校してきたピッチャー透哉と“奇跡の出逢い”をはたした瑞希。透哉とバッテリーを組み全国大会出場の切符を手に入れた彼は、悩み迷いながらも夢を追いかけていく──。中学球児たちの青春野球小説!

グラウンドの詩の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 心に傷を負ったピッチャー、透哉と“奇跡の出逢い”をはたしたキャッチャー、瑞希。バッテリーを組んだ2人は、地区予選を勝ち抜きついに全国大会出場の切符を手に入れる。信じる者たちといっしょに、全国を相手に戦う―その思いに心昂ぶらせる瑞希だが、大会を前に幼なじみのチームメイト、良治がある問題を抱えてしまい―。中学球児たちの青春野球小説、第2弾!

  • 野球へのそれぞれの想いが良かった(((^-^)))

  • 心に傷を負ったピッチャー、透哉と“奇跡の出逢い”をはたしたキャッチャー、瑞希。
    バッテリーを組んだ2人は、地区予選を勝ち抜きついに全国大会出場の切符を手に入れる。
    信じる者たちといっしょに、全国を相手に戦う―その思いに心昂ぶらせる瑞希だが、大会を前に幼なじみのチームメイト、良治がある問題を抱えてしまい―。
    (アマゾンより引用)

    何か話が分かんない部分があると思ったらシリーズ物の2作目でした(´・ω・`)
    1作目、図書館では見かけんやったなぁ
    内容としてはまぁ面白かったけど、これといった何かがあるわけじゃなく淡々と進んでいく印象( ´ー`)
    最後うまくいきすぎじゃね?と、思った< ;`∀´>

  • 田舎の小さな中学校野球部の全国大会出場が決定した。

    幼なじみの瑞希と良治。
    転向してきた優秀なピッチャーの透哉。

    まだ見ぬ全国への不安と期待。
    ピッチャーの透哉との、奇跡としか言い様がない出会いを果たしたことへの喜び。
    良治が塞ぎこんでいた理由。

    中学生の青春。
    最初からどうも話に入ることが出来ないなあと思えば
    シリーズものとは知らずにいきなり2巻目だったからだった。

    更に3巻目があってもおかしくないような終わり方だったけど、どうなんだ????
    全国大会で1回戦目の試合が見事にばっさり省略されてて、
    2回戦目が重要なのはわかったけれど、そこがびっくりした。
    子どもに読んで欲しい1冊)^o^(

  • 11/50

  • 新たな地で再びマウンドに立つ透哉。もう一度、球を投げる楽しさを知っただけでなく、今度は仲間と一緒に楽しく野球をすることができた。それがもう、とても嬉しかった。全国大会に行ける喜びも束の間、八頭森という過疎の町に育った子供達を苦しめる障害。でも、それを取り払う母親達の逞しさにゾクゾクしました!全国大会も始まり、次の一戦、あの2人がどう戦うか…?楽しみです!

  • うわーまた気になるところで…!っていうのが読後の素直な感想です(笑)
    瑞希たちと接するうちすこしずつ変わっていった透哉
    作楽のおばあさんも変わったなー!
    そして八頭森のお母さんたちかっこよかったです

  • [グラウンドの空]の続編

    ピッチャーの瑞希くんとキャッチャーの透哉くん、ファーストの良治くん
    八頭森東中学校は初の全国大会出場をはたします

    透哉くんのおばあちゃんも監督もみんなとっても素敵です!
    続きは無いのかしら…

  • あさのさんの書く少年もの野球ものだいすきだなあ!思春期だからこその悩みを友だちに話せない複雑な心境とか、わかるわかるってなりました みんなの信頼感とか友情とか良かった…あとお母さんが一喝したシーン良かった
    続編とは知らなかったので1読みます…

  • 2014.10.30

全28件中 1 - 10件を表示

グラウンドの詩のその他の作品

あさのあつこの作品

ツイートする