仕事が9割うまくいく雑談の技術 人見知りでも上手になれる会話のルール (角川oneテーマ21)

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本棚登録 : 74
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041105153

作品紹介・あらすじ

顔見知りとエレベーターで2人きり。どんなことを話せばいいのかわからない――。コミュニケーションを円滑に進める上で欠かすことのできない「雑談」。テクニックとして割り切って学ぶことでストレスは解消される!

感想・レビュー・書評

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  • あまり参考にならない

  • 雑談が関係形成に必要なことは解る
    ”さわり”軽く、雑談できるとこう、上手くいくよ程度の内容。結局は経験、慣れだと思った。

  • 雑談を弾ませるためのテクニック集。
    しめくくりが無く、いきなり本が終わるあたり、本当にテクニック集といってもいいような構成。

  •  こういった本は類書がたくさん出ています。
     頂上は同じでも登り方が違うと景色が違うように、その違いを比べるのも楽しいものです。
     私のような雑談が苦手な者は、苦手意識を払拭するために色々と読んでしまいます。
     挙げられている悪い例によく当てはまっているので、そこに気をつけるだけでも前進かと。
     実際に経験を積んで慣れていくのが一番いいのですが。
     小説や映画なんかの実例から学ぶのも手でしょう。  

     本書で一番仰天した記述は以下です。  

    「学力も大切ですが、うちの会社ではそれ以上にコミュニケーション能力が高い学生が欲しいのです」

     そのため、この企業ではあることを行っています。それは、学生向けの会社説明会や入社試験の際、「休憩をはさみますので、自由に情報交換をしてください」とアナウンスすることです。  

    ……以下、衝撃の事実が!!この続きは本を読んで下さい。

     一応、こんな記事もあるのですが。

    就活「女子は優秀」説が揺らぐ? コミュ力高さがアダ
      http://dot.asahi.com/aera/2014102100090.html

    ●無理に自分のことを話そうとせずに、まず相手の話を聞くこと。
    ●腹から声を出す声力が感じられる話し方を心がける
    ●自分の好みと相手の好みは違うので、自分の趣味を押し付けない
    ●ネガティブな反応をすると嫌われる
    ●あれ嫌い、これ嫌いは子どもの態度
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20141102/p1

  • 雑談苦手なので、何かの参考になればと思い読んでみる。きっかけにはなるかな

  • 「うまいネタが浮かばない」「話が続かなくて気まずい沈黙」で困るのは、「上手に話さなくてはいけない」という思い込み」があるからだ・・・なので雑談の効能、ルールを原点に帰って正しく認識(といって特に目新しいところはなかったような気もするが)すれば、そういう思い込みを捨てることができるだろう・・・というのが一貫して流れるストーリーだったのかな。

    ただ、それは、既に話すことがあるという前提なので、冒頭の「話すネタが浮かばない」に対しては、梯子を外されたようなロジック。

    そういう観点で読み返してみると、
    ●スタンダードな雑談ネタ・・・ビジネススクールなどで紹介されているらしい「キドニタテカケシ」くらいしか、メモに残したいことはなかったような。


    (2013/10/5)

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