姑は外国人 (単行本)

著者 :
制作 : なとみ みわ 
  • 角川書店
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本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041105238

作品紹介・あらすじ

カナダに嫁いだマコを待ち受けていたのは、英国貴族出身で限りなく誇り高く強力な精神力を持つトメだった。働きながら2歳児の息子の子育てに頑張るマコとは様々な面で衝突ばかり。国際的嫁姑バトルの行方は…?!

感想・レビュー・書評

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  • 2017/10/12読了

  • How to Canada はおもしろい

  • 久しぶりの読書はマンガから。外国で暮らしてみると、人種によって本当に色々違うなあと思うこともあるけれど、根っこは一緒だとも思う。

    • reader93さん
      面白そう!表紙の絵からして姑さんの貫禄が漂っていますね(笑)
      面白そう!表紙の絵からして姑さんの貫禄が漂っていますね(笑)
      2015/11/07
    • christyさん
      >reader93さん、おもしろかったですよ。でも、ホロリくるところもあって。姑さんはイギリス人なので、礼儀とかにうるさくて、おもしろかった...
      >reader93さん、おもしろかったですよ。でも、ホロリくるところもあって。姑さんはイギリス人なので、礼儀とかにうるさくて、おもしろかったです。
      2015/11/10
  • 結婚した相手は、国外の方。
    というわけで、姑舅も国外の方。

    人種というよりも、そういう人だから。
    付き合うのにすっきりさっぱりはしてそうですが
    わが道を行ってそうで、意見を聞いて! と
    叫びながらついて行かねばならなさそうです。
    しかし、そんな姑のきっぱり差に救われる事も。

    最後の方に周囲の人達の助けが書かれてましたが
    精神的にすごく助かります。
    お国柄もあるのでしょうが、ベビーシッターも。
    ちょっと、うらやましい限りです。

  • お姑さんのキャラがいちいち濃くておもしろかった。
    おっかない嫁姑関係を想像していたけど、この一家の話はむしろ微笑ましくてある意味理想の関係かも。
    カナダと日本の子育て文化や風習の違いも分かって、特に職場にプライベートの電話をかけることが許されている環境がうらやましく感じた。

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