ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 1402
レビュー : 185
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041105283

作品紹介・あらすじ

『二重らせん』『とんび』『山賊ダイアリー』。獄中で読んだ千冊からオススメ本をセレクト。そこから話は「ビジネス」「生活」「日本の未来」にまで広がり…「堀江貴文の頭の中」がわかる本! 成毛眞プロデュース

感想・レビュー・書評

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  • 堀江氏のお薦め本。理系、科学的な観点からの本が面白いと推薦多数。

  • 軽い本が多いけれど、読んだことが無いものもあっていくつか食指が動いた。honzの成毛さんとの対談で食べログやamazonのレビューを引き合いに出して「ランキングはキュレーションとしては作用しない」との言に心から同意。

    紹介されていた中から、読みたいのはこんな本。
    ・バイオパンク―DIY科学者たちのDNAハック
    ・外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々
    ・ロシア宇宙開発史: 気球からヴォストークまで 冨田 信之
    ・量子革命 アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突 マンジット・クマール
    ・青雲の梯 高任和夫
    ・超闘(スーパー)死刑囚伝 孫斗八の生涯 丸山友岐子

  • ホリエモンの刑務所での読書録と思考。純粋で柔軟で、ただただ人生を楽しんでいる人なんだな、という印象。

    最近のショッピングサイトやアプリダウンロードサイトのレビューや評価、ランキングにもやもやしていたんだけど、成毛さんとの対談でそのことが浮き彫りにされている。
    数多の素人レビューを頼るより、ほんの一握りの信頼できるキュレーターを見つけることの大切さ認識させてもらえた。

  • この本読んですごいと思ったのは、そのわかりやすさと説得力。
    同じように「本を読む」という行為でも、私とこの人の間にとてつもない差があることを痛感。
    たくさん本を読んで、色んなことを知っても、同じようにアウトプットできますか?
    って問いかけたときに私の答えはNOだった。

    気に入った本だけでも、人にプレゼンできるぐらい、その魅力、内容を、自分の知識に仕上げていきたい。

    図書館で新刊コーナーにあって、たまたま読んでみた本だけど、
    紹介されていたものの中に読んでみたい本もいくつか見つかったし、
    30分くらいでさらっと読める割に大きな価値のある一冊でした。

    ホリエモンのプレゼン力に敬意を払いたい><

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    堀江さんも大人しくなった

  • 電子書籍で値引き購入。お得。

    まずやりたいことがやれないと言ってるのは情弱、また、仕事が一種類しかないのは時代遅れ、とのこと。
    「○○で○○万稼いでるけど、質問ある?」っていう記事がまとめサイトで割とあるけど、このことの証明になってるのかなと思いました。

    あと日本人は、労働力の国際化が進むとは言え、愚直な真面目さにわがままも加えられれば更によい、と。
    インプットすることはみんなできるけど、そのあと自分で考え、(わがままなくらいに?)行動に移せるかどうかで決まるんでしょうね。仕事も起業も。

    サイエンスの本が多く、自分は理科苦手だけど読みたい。理系の子とか。
    HONZはメルマガとってるけど、執筆陣があんなに幅広いメンバーとは知らなかった。。

  • ホリエモンが刑務所にいた期間の中で、情報に遮断された状況を打開すべく本を読むことを決めた結果考えたこと、そして何より面白い本を紹介してくれます。

    やはり改めて実感するのは、堀江さんの「おもしろそうなこと」に対する欲が半端じゃないこと。そしてそのアンテナの感度もすごい。
    「世の中ってこんなにおもしろそうなことがたくさんあるんだよ」って言われてる気がしてきます。

    何よりここで紹介されてる本は本当に面白そうに思えてくるので、実際読んでみたいと思いました。
    巻末の対談も興味深いです。書評の難しさについても語られていて、頷けます。

  • 知らない本ばかりだった。理系の脳がビジネスチャンスを作ると言う言葉はびっくりしたが確かにそうかもしれないと思った。

  • オススメ本の紹介。
    わりと知らない本もあるので、隠れた良書が見つけられる。かもしれない。

  • 私も、沢山の本を読んでいる。
    ホリエモンが どんな本を薦めているのかを
    見てみたら、2つしか かぶっていなかった。
    「二重らせん」と「天地明察」だった。
    どうも、私の読み方は 文系的なんだね。

    刑務所でも、これだけ読めるんだと思った。
    本を読むために、刑務所にはいってもいいかも。

    ホリエモンの主張は
    「やりたいことをやろう」
    「もっとわがままに」
    「常に何かを生み出す脳にする」
    「情報を鵜呑みにするな」
    「恋愛も科学なのだ」
    「破天荒で、人生に倍かけしよう」
    と言うことなのかな。
    また、その視点で 本を読み込んでいく。
    そのようなスタンスが 
    これから生きていく見通しができるのだ。

    本を読む と言うことは、おもしろがりたい。
    でも、そのような本を 見つけるのかが、
    大変なのだよ。
    「アマゾンのレビューが参考にならすぎる」と
    対談で 成毛真と堀江貴文が言う。
    キューレーションの時代。
    収集した情報から あたらしい価値を共有する。

    やっぱり、ほんの世界は おもしろいです。

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プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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