脳の神話が崩れるとき

制作 : 黒澤 修司 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 44
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041105375

作品紹介・あらすじ

科学が導く「心」の正体!自己治癒、催眠、超常現象、臨死体験、多くの実験で明らかになった精神が肉体を凌駕する証拠!

感想・レビュー・書評

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  • 人間の思考、信念、感情といったものにより脳や肉体が大きな影響を受ける。量子物理学的に人間の精神と意識などが説明される時がくるのかも?

  • 先端の科学によって知られている脳の機能の限界、唯物主義に対して、豊富な実証実験に基づきその限界を超えた心、精神機能の可能性を示唆する本。
    神秘主義として片付けられていた数々の噂話が実は現実に確かに存在すると主張される。

    心による病気の治療や神秘体験などは現実にある。
    そう主張するには理論的なバックボーンに乏しいところもあるが、事例集として読むぶんには及第点だろう。

    私も長らく科学主義者であったが、近年のこの分野の成果に接し、また自分でもシンクロニシティを体験するに至り、考えを変えざるを得なくなった。
    引き続き動向に注視が必要な分野だろう。

  • 2階書架 : WL300/BEA : 3410158482

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