群れずに生きる (角川oneテーマ21)

著者 : 筧利夫
  • 角川書店 (2013年9月13日発売)
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  • 本棚登録 :18
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041105467

作品紹介

数多くの舞台やドラマ、映画で活躍する筧利夫。実は小さい頃から「集団行動が苦手」だったという。「演じる」という個人作業と「演劇」という共同作業の振り幅の中で、改めて見つめ直す、一人の人間としての生き方。

群れずに生きる (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • これと言って、何も・・・
    まぁ、息抜きにサラっと読んだような一冊。
    役者さんって、大変なのですね。

  • タイトルの本の中身が
    あまりかみ合わず。
    自叙伝・エッセイとして読むならいいかも。

  • 【No.226】「ワガママ云々というよりは、妥協ができなくなってきたという方が近い。自分のアイデアを口にして、それは違うとNGを出されるなら、それはそれで仕方ない。それでも言わずにストレスを溜めていくよりはマシなのだ」「自分のケツは自分で叩くしかない。誰かがなんとかしてくれると考えている限りは、何も変わっていかない」「なりたい自分には一生追いつけない。それはどうなりたいかという願望のレベルが年々上がっていくから」

  • さすがに、まとまりがなさすぎる。
    いろんな話を延々しながら、最後に「あなたは群れずに生きられそうですか?」って。無理やりな感が否めなかったです。
    独り言っぽい文体も、あんまり好きでなかったです。
    編集者さんの腕もありそうやけども。

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