偏愛博物館スケッチ (単行本1(5000円未満))

著者 : 大田垣晴子
  • 角川書店 (2013年11月28日発売)
3.59
  • (3)
  • (7)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
  • 本棚登録 :54
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041105559

作品紹介

人気画文家が偏愛する場所ーー充実の鉄道博物館から、乙女ゴコロを誘う竹久夢二弥生美術館、世界のカバン博物館など、都内近郊を歩いて色鮮やに描いたイラストエッセイ。街のお散歩ガイドにも最適。

偏愛博物館スケッチ (単行本1(5000円未満))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • わかってはいたけれど、寄生虫博物館はキモイ。太田垣さんのイラストは、温かみがあるので思わずじっくり見てしまい、現物を想像して気持ち悪くなった。もしかして、実際に博物館で見るより想像力掻き立てる分だけ気持ち悪さが増加するのかも。

  • 博物館の魅力倍増。
    イラストがきれいで何度も読み返したくなるし、美術って良いなと思う。

  • 太田垣晴子の偏愛博物館スケッチを読みました。

    いろいろな博物館や美術館を訪ねるという絵入りのエッセイでした。
    私は出不精で、あまり博物館などには行かないので、このような本を読んで行ったような気になるのはいいですね。

    面白いと思ったのは江戸東京たてもの園という施設で、宮崎駿が千と千尋を作るときに参考にしたという建物があるとのこと。
    ここは、ちょっと行ってみたいかな、と思ったのでした。

  • 最近、とみに美術館や博物館めぐりを愛好している私には見逃せない本。太田垣さんの描くイラストが愛らしくてたまりません。
    東京都内の博物館ウオッチなのでこれから行けそうな行動範囲なのも嬉しい。ちなみにこの本に紹介されている岡本太郎記念館は、最近訪ねたばかりなのでうふふ・・なのでした。

  • へー

    角川書店のPR
    「芸術、行楽の秋、街の美術館でお散歩スケッチ
    人気画文家が偏愛する場所ーー充実の鉄道博物館から、乙女ゴコロを誘う竹久夢二弥生美術館、世界のカバン博物館など、都内近郊を歩いて色鮮やに描いたイラストエッセイ。街のお散歩ガイドにも最適。」

全5件中 1 - 5件を表示

偏愛博物館スケッチ (単行本1(5000円未満))のその他の作品

大田垣晴子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
大田垣 晴子
伊坂 幸太郎
梅本 ゆうこ
久世 番子
大田垣 晴子
ヨシタケ シンス...
三浦 しをん
伊坂 幸太郎
藤野恵美
有効な右矢印 無効な右矢印

偏愛博物館スケッチ (単行本1(5000円未満))はこんな本です

ツイートする