北天の馬たち (単行本)

著者 : 貫井徳郎
  • 角川書店 (2013年10月19日発売)
3.07
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  • 本棚登録 :406
  • レビュー :86
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041105818

作品紹介

横浜・馬車道にある喫茶店「ペガサス」で働く毅志は、二階に探偵事務所を開いた皆藤と山南の仕事を手伝うことに。しかし、付き合いを重ねるうちに、毅志は皆藤と山南に対してある疑問を抱いていく……。

北天の馬たち (単行本)の感想・レビュー・書評

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  • ★3つ評価の殆ど全ては「読みやすさ」。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    お話の方は、なんとなし、すっきりしないのさ。
    主人公といっしょに、どっか煙にまかれたまま終わってしまったような。
    セリフとか手紙とか
    そういったもので説明だけされてもなぁぁぁ。
    なんかもっと納得できるエピソードとか挿められてほしかった。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    キャラ読み派としても、ね
    すべての人物が中途半端な感じ。
    主人公はそういった煮え切らないキャラって設定だからまだしも
    探偵ふたりも淑子もそんなに魅力的か?
    芽衣香ちゃんよかウチの子のがまだ可愛いらしいしさぁ。←
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    なんか東野圭吾に続き、貫井徳郎も
    あたしには合わなくなっちゃってるのかなぁ?
    トシをとるってこういうことなのかなぁ?
    だとしたら、ちょっと悲しいなぁ。

  • さすがのつかみ!
    はじめからぐぐぐぐっと惹かれて期待感が膨らむ!

    全体的に面白いんですが
    ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

    トリック、詐欺話、ミステリーと面白いんだけどもっ・・・
    なんだか足りなかったなぁ。。。

  • 貫井氏の作品にしては珍しく凡作と思えた。登場人物全員の描写に抜け目ない貫井氏とは思えない。特に淑子の描写が全くよくわからないし、何故敬次と結婚したのか全く納得できない。これでは小説の奥行きが出ないと思います。

  • 喫茶店の若いマスターと、探偵二人組の話。
    山南の最後の決着のつけ方は可能なのかな。そううまいこと行くんだろうかと不安になる。シリーズ化していつか山南と皆藤が戻って来るといいな。
    貫井さんにしては衝撃度は控えめ。
    にしても、喫茶店ていうのはミステリーと相性の良いアイテムだなあ。

  • 気のいい男たちで良かった。
    金を持つのも良し悪しか。
    暴走族上がりの半グレはどうなったのか。
    道連れにしたのか。
    金はあるのだから世界中を逃げ回るという選択肢もあったのではないか。

  • 貫井さんならあとひとひねりあるはずと思っていたのでちょっと残念。

  • 水臭えな…
    つっても俺たち
    そんな仲じゃねえだろ?
    っこの野郎!笑
    というやり取りを
    背中で携帯電話いじりながら
    全力で聴いてる読み手のわたくし

    品川監督映画にするんですか?

  • 貫井さんにしては軽めな物語。

  • 良くも悪くも貫井サンらしくない作品だったー。
    角倉の話も依子の話もなんか釈然としないまま進んでいき、3章で真相が明かされるけど、、うーん。。
    淑子が次男と結婚した理由もよくわかんないし。
    ちょっと無理があったのでは?と思う。

  • 退屈な内容だが、読みやすい文体だった。

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