医者が考える「見事」な最期の迎え方 (角川新書)

  • KADOKAWA (2014年1月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784041106679

作品紹介・あらすじ

死を直視する機会が多い医師である著者が考える、人の「最期」とは。平穏でQODの高い死を迎えるためには、元気な間に何をしておくとよいか……。死を意識することで色づいて見えてくる、残りの人生の過ごし方。

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  • 【目次】第1章よい「死」は、よい「生」の先にある(毎年、元旦は自分の墓参りへ 墓参りは、いまの自分に向かい合う時間)
    第2章 明日死んでも後悔のない生き方をする(死が2人を分かつまで、夫婦仲よく 同じ趣味を持ち、一緒に楽しんでいた貝原益軒夫妻 ほか)
    第3章 死について、もっとオープンに話し合おう(家族で「死」を語る日をつくる 亡くなった親族の話を聞かせる)
    第4章 いい死を迎えるためにやっておきたいこと(人生の残り時間を告げられたら、何をするか 「死ぬまでにやりたいこと」リストの最後にたどりついたのは ほか)
    第5章 人生を美しく完成させる死(世界的に注目されている日本人の死生観 死んだ後も家族、という暮らし方 ほか)11月中
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著者プロフィール

1952年山梨県生まれ。保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。
聖路加国際病院 診療教育アドバイザー。
慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授を経て、聖路加国際病院リエゾンセンター長、精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授を歴任。
がん患者とその家族のメンタルケアを専門とするサイコオンコロジー(精神腫瘍学)の日本での第一人者。クリニックでは薬物療法のほか、個人カウンセリング、家族・グループ療法、イメージ療法、マインドフルネス瞑想などの治療法に積極的に取り組んでいる。

「2019年 『がん患者さんのためのマインドフルネス瞑想法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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