ローウェル骨董店の事件簿 センチメンタル・ジュエリーの謎 (単行本)

著者 :
制作 : 北畠 あけ乃 
  • KADOKAWA/角川書店
3.43
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本棚登録 : 118
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041106815

作品紹介・あらすじ

第一次大戦直後のロンドン。陰のある美形で骨董店の店主・デューイは、あやしい男から訳ありな雰囲気のジュエリーを預かる。その直後、男が殺されて……。骨董屋の兄と検死官の弟が活躍する人気シリーズ!

感想・レビュー・書評

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  • 最初からぐぐっとのめり込めた上に、最後がとても良かった。
    一冊読んで設定や言葉遣いに慣れたからか、
    特になにか引っ掛かったりもしなかったし。
    うん、良かった。

  • ミステリィ度は高くないし、骨董話も深くないが、戦争が引き起こす悲劇が、日本を背景にするのとは違ったアプローチで描かれている。
    https://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14813149.html

  • 常に重々しい戦争の空気感がまとわりつく中での謎とき。
    時代背景上仕方ないのだけど。
    でも少しずつ兄弟や親友と絆が深まってもっと明るい感じになればいいな。

  • ローウェル兄弟続編。第一次大戦についてもうちょっと詳しく書いてくれるといいのですけど。それは別として、ケイとの繋がりはよかった。続く…のかなあ。

  • 2015年5月西宮図書館

  • 2作目とは知らずに読みましたが、楽しめた。キャラクターも設定も良くて好き。前作も読みたい。
    しかしデューイさんの存在が薄く感じ、もったいない。

  • とりあえずケイの声がもどってよかった。

  • 『ローウェル骨董店の事件簿』シリーズ第2巻。

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プロフィール

兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。

「2018年 『亡羊の嘆 鬼籍通覧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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