ローウェル骨董店の事件簿 センチメンタル・ジュエリーの謎 (単行本)

著者 : 椹野道流
制作 : 北畠 あけ乃 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年2月27日発売)
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041106815

作品紹介

第一次大戦直後のロンドン。陰のある美形で骨董店の店主・デューイは、あやしい男から訳ありな雰囲気のジュエリーを預かる。その直後、男が殺されて……。骨董屋の兄と検死官の弟が活躍する人気シリーズ!

ローウェル骨董店の事件簿 センチメンタル・ジュエリーの謎 (単行本)の感想・レビュー・書評

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  • 最初からぐぐっとのめり込めた上に、最後がとても良かった。
    一冊読んで設定や言葉遣いに慣れたからか、
    特になにか引っ掛かったりもしなかったし。
    うん、良かった。

  • ミステリィ度は高くないし、骨董話も深くないが、戦争が引き起こす悲劇が、日本を背景にするのとは違ったアプローチで描かれている。
    https://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14813149.html

  • 常に重々しい戦争の空気感がまとわりつく中での謎とき。
    時代背景上仕方ないのだけど。
    でも少しずつ兄弟や親友と絆が深まってもっと明るい感じになればいいな。

  • シリーズ2作目。
    相変わらず解剖技術とか、捜査方法は時代考証的にあっているのか気になるのだけど(あってると思うんだけど現代っぽいというかそんなに進んでたの?って気になる)2作目だからなのか読みやすかった。
    というか1作目で出てきた登場人物を活かして操作につなげるというのはおお!と思ってしまった。
    スピンオフっぽかったのでここまでキャラクターが生きてるとは!
    ドゥーイとケイのわだかまりもスッキリして良かった。
    デリックとドゥーイもなんだかんだ良い感じに兄弟やってるようだしそこら辺は解決してきた感じ。
    しかし相変わらず骨董店の事件簿と言いつつ骨董店脇役だなぁと思ってしまう。
    ドゥーイも謎解きに参加できないのか…脚があれだから外には出ないのかなぁ…
    3作目があるなら絵がかけてると良いな。
    あと、ベントリー警部の胸ポケットのあれが伏線として何処かで生きる事があれば面白いなぁと思ってしまった。

  • ローウェル兄弟続編。第一次大戦についてもうちょっと詳しく書いてくれるといいのですけど。それは別として、ケイとの繋がりはよかった。続く…のかなあ。

  • 2015年5月西宮図書館

  • 2作目とは知らずに読みましたが、楽しめた。キャラクターも設定も良くて好き。前作も読みたい。
    しかしデューイさんの存在が薄く感じ、もったいない。

  • とりあえずケイの声がもどってよかった。

  • 『ローウェル骨董店の事件簿』シリーズ第2巻。

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