HAPPINESS ミッキーマウス 幸せを呼ぶ言葉 アラン「幸福論」笑顔の方法 (ノンフィクション単行本)

  • KADOKAWA (2014年5月9日発売)
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  • 本 ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041107133

作品紹介・あらすじ

なぜ人は悩むの?幸せって何?だれでもぶつかるこれらの疑問。フランスの哲学者、アランによれば、「幸せになる一番の方法は、あれこれ悩むのではなく、まずは行動してみること」だと言っています。人間の永遠のテーマ、幸せについて書かれた世界一有名な本「幸福論」を、ミッキーと一緒に紐解いていきましょう。きっと、いつも幸せで前向きなミッキーの大事にしているものと共通しているはずです。ミッキーのクラシックな絵と組み合わせた、豪華オールカラーの幸福論です。

感想・レビュー・書評

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  • 詩人の吉野弘さんはこう語っています。「絶対者がふたり出たのではすぐ戦争になります。そこに、エゴイズムを相対化する精神がなければ、社会は争いの場にしかなりません」
    かつて宮沢賢治は「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」『農民芸術概論綱要』と言いました。そして「雨ニモマケズ」を書きました。
    アランは「幸福論」で、「幸せであること それが平和ということ」と説いています。
    情念に流され興奮することは、戦争を起こす最大の要因たりうるものである、しかし我々は自分自身でその嵐を起こすことも鎮めることもできると…

    アランの「幸福論」の93編のプロポ(箴言)について、平易な言葉とディズニーのイラストで非常に分かりやすく纏められた一冊。
    「幸福をどこかに探しにいっても、そんなものは見つからない。なぜなら、幸福は自分で作るものだから」「自分の意志の力で幸福を作らないかぎり、幸福にはなれない」こういうと一見しんどそうな「幸福論」。
    けれど受けてなりの解釈で実践すれば、きっと難しくないことなのでは?という気持ちにさせてくれます。

  • 取り急ぎ、助けを求めて読んだ一冊。
    本当に助けられたよ、アランとミッキー。

  • 前向きになれる言葉ばかり。ミッキーのイラストと分かりやすい解説で言葉がすらすら入ってくる。

  • 気楽に読める。
    昔から人間って変わらないんだなと思える

  • 普段何気なく心を動かされて、動揺したり嫌な気分になったりする事を一気に消してくれる言葉がたくさんありました。
    絵があります。かわいい♪
    今を大切にすること、未来や過去にとらわれないこと、などなど…
    何度も読んで頭に入れていきます。

  • アランの幸福論読んでみようかなと。

  • 図書館から借りて読了。是非とも手元に欲しい本。前向きになれる言葉が多いです。

  • 読んでるだけで、ウキウキ幸せのエネルギーがなだれ込んでくる!

  • 気落ちしている後輩にプレゼントした本。
    アランの幸福論を分かりやすく可愛くしてくれているので、ディズニー好きの後輩を励ますのにうってつけの本でした。

  • ディズニーのイラストに簡素で素晴らしい言葉が添えてあり大変読みやすい。
    幸せになることは難しい
    だから挑戦するのだ。
    勇気付けられる言葉だ。

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著者プロフィール

ウォルト・ディズニー:1923年、ロサンゼルスにディズニー・カンパニー発足。1928年、「蒸気船ウィリー」を公開し、大ヒット。初の長編アニメーション「Snow White」でエンターテインメント界での地位を確立する。その後も事業を多角化し続け、1955年、カリフォルニアにディズニーランドをオープン。2012年、ルーカスフィルムを買収。20世紀最大のエンターテイメント界のカリスマ企業である。

「2022年 『ディズニープリンセス ダイアリーブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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